たまにGoogleアナリティクスで自分のブログの閲覧チェックをすると、「スピリチュアル 映画」の検索で私のブログに来られる方が意外に多いことに気づくんですが、今私が注目しているスピリチュアルな映画は『クラウド アトラス』という作品です。
日本公開は来年3月、『マトリックス』のウォシャウスキー姉弟が、『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクバと共同で監督して撮った3時間近い超大作になっています。 まずは6分近い長さのある予告編をご覧くださいませ。
観ての通り、ウォシャウスキー姉弟は今度は輪廻転生をテーマに映画を撮ってます。 今ハリウッドでは輪廻転生とか霊とか無意識とか夢とかスピリチュアルなテーマを扱った映画がかなり撮られていて、クリント・イーストウッドまで『ヒアアフター』という、霊や死後の世界をテーマにした映画を撮りました。
そのせいか『クラウド アトラス』の予告編を観ると、興味深いけど『マトリックス』公開時のような斬新さには欠けるような感じもありますね(既に公開されている欧米での評価は、賛否わかれているようですが)。勿論私は観ますけれど。
しかし『マトリックス』の後にどんな作品を撮るか世界中が注目していたウォシャウスキー姉弟が、やはりこういうスピリチュアルなテーマで3時間近い壮大な映画を撮り、それなりに世界を騒がせることに成功している点は注目に値すると思います。
ハリウッド映画は大衆をターゲットにします。だから人々の無意識が今何を求めているのか、そしてどこにエネルギーが向かっているのかが作品からわかります。好き嫌いはあると思いますがそういう視点でチェックしても結構興味深いジャンルだと思うんですね。
たくさん撮られているタイプの映画、大ヒットした映画は、今人々が無意識で求めているもののツボを押さえている部分があるはずで、特にSFは、マーベル・コミックが娯楽大作として映画化される一方、かつての定番だった宇宙や宇宙人をテーマにしたものは影をひそめ、無意識、時間(軸)、覚醒、スピリット、夢、輪廻など、より人間的な謎を含む部分や哲学的な部分が好まれるようになってきています。私は見逃したんですが『プロメテウス』にもそういう部分があったのかな。
それは、(SF映画の中で描かれてきた)宇宙人や敵という存在が、結局は私達人間の無意識を具現化した存在であったと、人々はいつの間にか気づいたからではないかと思います。
クリストファー・ノーランは『バットマンシリーズ』でもどこか『インセプション』的というか、コミックを題材にしながらも人間の心の中にある善と悪について描いている、人間の夢、無意識のビジョンがゴッサムシティとしてスクリーンに現われてきているような感じがあります。
ウォシャウスキー姉弟は、次回作ではよりSF回帰的な内容の作品を撮るようです。大衆とは飽きっぽく、常に刺激を求めるものだとするなら、それが自然な流れなのでしょう。
新鮮であり続けることは大変なこと。前兆を読むのがうまそうなウォシャウスキー姉弟が撮るのなら、輪郭のぼやけた古臭い映画にはならないんじゃないかな(そうなることを願います)。
お申込みお待ちしております。irise(イリゼ)HP *期間限定:2013年スペシャルリーディングセッション* あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、サイキックエンジェルリーディングセッション、ミディアムシップリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2012年12月21日金曜日
2012年10月8日月曜日
ソチオリンピックに向けて
久しぶりに趣味のポストを。スポーツ観戦の趣味は無いんですが、フィギュアだけは(楽しんで観ている程度ですが)好きで楽しみにしています。
この3連休、私はテレ東さんで放送してくれたジャパンオープン(JO)、カーニバルオンアイス(CaOI)、メダルウィナーズオープン(MWO)を楽しく観させていただきました。競技の世界も2014年のソチオリンピックに向け、熱が高まってきた感じがありますね。
おそらく表現者として優れたスケーターは、生まれついての繊細で感受性が豊かな芸術家肌の人達だと思います。でもフィギュアスケートは厳しい技術を求められるスポーツの世界でもあり、アスリートとしての天性の素質も求められますよね。
選手としてのピークが20代前半ともいわれる競技の世界で、厳しいトレーニングを続け、台乗りを争い、時には理不尽な体験やもめごと、大きな怪我を体験し、緊張感と過酷な厳しさのなかで、無駄なものをそぎ落とし、結果として精神性を磨いていくことになる選手達。
ふつうの人が一生かかっても出来ないかも知れないことを、あの若さで行っていく。ショーももちろんいいですが、緊迫感のある競技の舞台で、スケーターとして表現者として「最も美しいその人の姿」があらわれてくる様を見ることができた時は、本人の努力が結実した感動と、何か人智を越えた力を感じさせます。
所謂レジェンドと呼ばれる人たちは、もともとの才能&魅力に加え、こういう変容を私達に見せきってくれた人、そういう運命を背負ってきた人たちなのかなぁとも思います。私はプルシェンコは勿論、既に引退していますがヤグディンがとても好きなので、今回MWO、CaOIで観れて嬉しかったです。
そしてJO、CaOIを観て、改めて高橋選手もこの域に達したのかなぁと思いました。彼もとても繊細な人だと思いますが、いろいろな経験を積んで、繊細さはそのままに、不思議な静けさや穏やかさが、ゆるぎない強さとして出てきていると思いました。彼は、マスター・ダイスケになったのかも…(笑)。真央ちゃんも輝きが戻ってきた感じがあるし。
今読んでいる老子に関する本のなかに、高橋選手をふくめオリンピックを目指す選手たちにぴったりの老子の言葉の訳があったので、引用しておきます。
お申込みお待ちしております。irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、サイキックエンジェルリーディングセッション、ミディアムシップリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
この3連休、私はテレ東さんで放送してくれたジャパンオープン(JO)、カーニバルオンアイス(CaOI)、メダルウィナーズオープン(MWO)を楽しく観させていただきました。競技の世界も2014年のソチオリンピックに向け、熱が高まってきた感じがありますね。
おそらく表現者として優れたスケーターは、生まれついての繊細で感受性が豊かな芸術家肌の人達だと思います。でもフィギュアスケートは厳しい技術を求められるスポーツの世界でもあり、アスリートとしての天性の素質も求められますよね。
選手としてのピークが20代前半ともいわれる競技の世界で、厳しいトレーニングを続け、台乗りを争い、時には理不尽な体験やもめごと、大きな怪我を体験し、緊張感と過酷な厳しさのなかで、無駄なものをそぎ落とし、結果として精神性を磨いていくことになる選手達。
ふつうの人が一生かかっても出来ないかも知れないことを、あの若さで行っていく。ショーももちろんいいですが、緊迫感のある競技の舞台で、スケーターとして表現者として「最も美しいその人の姿」があらわれてくる様を見ることができた時は、本人の努力が結実した感動と、何か人智を越えた力を感じさせます。
所謂レジェンドと呼ばれる人たちは、もともとの才能&魅力に加え、こういう変容を私達に見せきってくれた人、そういう運命を背負ってきた人たちなのかなぁとも思います。私はプルシェンコは勿論、既に引退していますがヤグディンがとても好きなので、今回MWO、CaOIで観れて嬉しかったです。
そしてJO、CaOIを観て、改めて高橋選手もこの域に達したのかなぁと思いました。彼もとても繊細な人だと思いますが、いろいろな経験を積んで、繊細さはそのままに、不思議な静けさや穏やかさが、ゆるぎない強さとして出てきていると思いました。彼は、マスター・ダイスケになったのかも…(笑)。真央ちゃんも輝きが戻ってきた感じがあるし。
今読んでいる老子に関する本のなかに、高橋選手をふくめオリンピックを目指す選手たちにぴったりの老子の言葉の訳があったので、引用しておきます。
重さは、軽さの根であり、
静けさは、喧騒を治める主である。
だからこそ、
成功を手にする者は
目まぐるしい世界の直中でも
己を持して、乱れない。
贅沢や豊かさの直中でも
心惑わされず、落ち着いていられる。
一国の主が
愚かしく慌てふためいて、何とする?
吹かれるままに揺れ動けば、
己の根を失うばかり。
落ち着きをなくせば、自制の重りは軽くなるばかり。
お申込みお待ちしております。irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、サイキックエンジェルリーディングセッション、ミディアムシップリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2012年6月16日土曜日
神楽坂
先月WSのためにお借りしたパレットというレンタルルームは、東京の神楽坂にあります。
スピリチュアルなWSを開く時、わかりやすい場所にある等だけでなく「気のいい」場所か…という点も結構大事なポイントだったりしますよね。
直接そこに行ってみて感じてみるのが一番ですが、そうもいかない場合、私の希望は窓があって自然光が入る部屋で、窓を開けて空気の入れ替えが出来、窓からはグリーンが見えるか、周辺が緑の多い環境だったらすごくうれしいですね。
パレットは、全てのお部屋がそうかはわかりませんが私が利用したところは、それらを全て叶えていたので人気があるのは納得だと思いました。
それから、その場所がある周辺の気というんでしょうか。パレットは、すぐそばに公園があって、日曜の朝に近くに住んでいる人達が子供を連れて遊びに来ていたり、新聞を読むためにぶらっと来ている人もいて、ちゃんと生活がある感じが凄くなごむ場所だな~と思いました。
神楽坂は新宿になるのですが、一歩脇道に入るとごみごみしていなくて、福岡の今泉や警固あたりに似ているなと思いました。まあこれは福岡の人にしかわからないと思いますけど(笑)。
11月に行うWSも神楽坂のパレットに決めました。軽く汗ばむ陽気だった5月とは違い、11月はさすがに残暑も過ぎ去り寒くなっているでしょうね。でも、またあの場所に行けるのか~…と思うと、嬉しくなってしまいます。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、リーディングセッション(エンジェル&ミディアムシップ)、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
スピリチュアルなWSを開く時、わかりやすい場所にある等だけでなく「気のいい」場所か…という点も結構大事なポイントだったりしますよね。
直接そこに行ってみて感じてみるのが一番ですが、そうもいかない場合、私の希望は窓があって自然光が入る部屋で、窓を開けて空気の入れ替えが出来、窓からはグリーンが見えるか、周辺が緑の多い環境だったらすごくうれしいですね。
パレットは、全てのお部屋がそうかはわかりませんが私が利用したところは、それらを全て叶えていたので人気があるのは納得だと思いました。
それから、その場所がある周辺の気というんでしょうか。パレットは、すぐそばに公園があって、日曜の朝に近くに住んでいる人達が子供を連れて遊びに来ていたり、新聞を読むためにぶらっと来ている人もいて、ちゃんと生活がある感じが凄くなごむ場所だな~と思いました。
神楽坂は新宿になるのですが、一歩脇道に入るとごみごみしていなくて、福岡の今泉や警固あたりに似ているなと思いました。まあこれは福岡の人にしかわからないと思いますけど(笑)。
11月に行うWSも神楽坂のパレットに決めました。軽く汗ばむ陽気だった5月とは違い、11月はさすがに残暑も過ぎ去り寒くなっているでしょうね。でも、またあの場所に行けるのか~…と思うと、嬉しくなってしまいます。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、リーディングセッション(エンジェル&ミディアムシップ)、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2012年6月9日土曜日
スピリチュアルな映画 『アナザー・プラネット』
私が以前upした「スピリチュアルな映画」という記事は、検索で結構見に来ていただいているみたいです。
その後『ヒアアフター』は観ました。感想としては、(イーストウッド神に盾つく気は全くありませんが 笑)ちょっと気になる点はありましたが、死後の世界をテーマにしたものは『ラブリーボーン』もありましたし、それから昨年は『ツリー・オブ・ライフ』なんて映画もあって、最近のハリウッド映画は、こういうスピリチュアルだったり、死後の世界とか、あと秘密結社的なものを題材にした映画などは実はかなり流行っているんだなと思います。
ダーレン・アロノフスキー、クリストファー・ノーランなど今ハリウッドを率先している才能ある監督は皆精神世界的なテーマを(無自覚にかも知れませんが)扱っていると思います。
今日ご紹介するのは、日本ではDVDスルーになった未公開映画なのですが、サンダンス・フィルム・フェスティバル2011の審査員特別賞を受賞したことなどから国内でも一部で話題になっていた『アナザー・プラネット』という映画です。DVDで借りることができます。
この映画のことを思い出したのは、下で紹介した高羽そらさんの本のなかで、高羽さんが体外離脱のなかで、別の人生を送っている自分がいる世界に紛れ込むパラレルワールド的な体験をしたことを書いていらっしゃったからです。
この映画も、ある日突然、太陽の向こう側から「もうひとつの地球」があらわれ、そこにはどうやら「この地球」と同じように人間も住んでいるようで、なぜこういうことが起こったのか、これからどうなるのか…と人類がパニック状態になるんですね。なぜ原題の『アナザー・アース』のままDVDにならなかったのか謎です。
でもお話としては、多次元やパラレルワールドが中心のテーマではなく、ヒロインの贖罪がテーマになっていると思います。なのでジャンルとしてはSFですが、もっと文学的な印象を受けます。それでもパラレルワールドも大事なテーマになっていると思いますね。ヒロインを演じるブリット・マーリングは、この映画の主演だけでなく脚本&製作も務めている才女で、今後の活躍が期待されているようです。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、リーディングセッション(エンジェル&ミディアムシップ)、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
その後『ヒアアフター』は観ました。感想としては、(イーストウッド神に盾つく気は全くありませんが 笑)ちょっと気になる点はありましたが、死後の世界をテーマにしたものは『ラブリーボーン』もありましたし、それから昨年は『ツリー・オブ・ライフ』なんて映画もあって、最近のハリウッド映画は、こういうスピリチュアルだったり、死後の世界とか、あと秘密結社的なものを題材にした映画などは実はかなり流行っているんだなと思います。
ダーレン・アロノフスキー、クリストファー・ノーランなど今ハリウッドを率先している才能ある監督は皆精神世界的なテーマを(無自覚にかも知れませんが)扱っていると思います。
今日ご紹介するのは、日本ではDVDスルーになった未公開映画なのですが、サンダンス・フィルム・フェスティバル2011の審査員特別賞を受賞したことなどから国内でも一部で話題になっていた『アナザー・プラネット』という映画です。DVDで借りることができます。
この映画のことを思い出したのは、下で紹介した高羽そらさんの本のなかで、高羽さんが体外離脱のなかで、別の人生を送っている自分がいる世界に紛れ込むパラレルワールド的な体験をしたことを書いていらっしゃったからです。
この映画も、ある日突然、太陽の向こう側から「もうひとつの地球」があらわれ、そこにはどうやら「この地球」と同じように人間も住んでいるようで、なぜこういうことが起こったのか、これからどうなるのか…と人類がパニック状態になるんですね。なぜ原題の『アナザー・アース』のままDVDにならなかったのか謎です。
それにしても、先日久しぶりにロバート・ゼメキスの『コンタクト』を観たんですけど、スピリチュアルという点でこれ以上のガチムービーはなかなか無いと改めて思いました。未見の方は是非。
2012年2月5日日曜日
映画『英国王のスピーチ』はセラピストやカウンセラー志望の方必見の映画
オスカー賞が話題になる時期ですが、去年のオスカー賞で大きな話題となっていたのが『英国王のスピーチ』でした。コリン・ファースが主演男優賞をとりましたね。
劇場公開時にご覧になった方も多いと思いますし、既にレンタルでもDVDが借りれるのでご覧になった方も多いと思います。
誰にでもお薦めできる映画ですが、特にセラピーやカウンセリング、癒しの場に関わっている・関わりたいと思っている人は必見の映画です。この作品は英国王室の実際にあったドラマを題材としており、吃音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、兄エドワード8世の王位継承破棄によって王となり、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露するまでを描いたものです。生真面目でぶっきらぼうな態度の奥に一途さを持つ人物はコリン・ファースお得意のキャラクターですが、それでもこのジョージ6世役で賞をもらったのは納得でした。
ジョージ6世は言葉がうまく出ないので、心を開く前に怒りや情けなさで感情を爆発させることが多いのですが、なぜジョージ6世が吃音になったのか、誰にも解放することのできなかった彼の抑圧が、言語療法士のライオネルと心を通わせるうちに観る者にしだいに伝わってくるところが素晴らしいのです。彼が最後に見事なスピーチを果たすシーンは、素晴らしい感動があります。
ライオネル役のジェフリー・ラッシュの飄々とした味わいや、献身的な奥さんを演じるヘレナ=ボナム・カーターのチャーミングな魅力が軽やかさを失わせず一気に見せてしまいます。
ちなみにマドンナが自身の監督第二作で、ジョージ6世の兄にあたる、(「英国王~」では完全に残念な兄扱いの)エドワード8世とウォリス・シンプソンの“世紀の恋”を題材に撮って話題になっていますね!
irise(イリゼ)HP 個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、エンジェルリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
劇場公開時にご覧になった方も多いと思いますし、既にレンタルでもDVDが借りれるのでご覧になった方も多いと思います。
誰にでもお薦めできる映画ですが、特にセラピーやカウンセリング、癒しの場に関わっている・関わりたいと思っている人は必見の映画です。この作品は英国王室の実際にあったドラマを題材としており、吃音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、兄エドワード8世の王位継承破棄によって王となり、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露するまでを描いたものです。生真面目でぶっきらぼうな態度の奥に一途さを持つ人物はコリン・ファースお得意のキャラクターですが、それでもこのジョージ6世役で賞をもらったのは納得でした。
ジョージ6世は言葉がうまく出ないので、心を開く前に怒りや情けなさで感情を爆発させることが多いのですが、なぜジョージ6世が吃音になったのか、誰にも解放することのできなかった彼の抑圧が、言語療法士のライオネルと心を通わせるうちに観る者にしだいに伝わってくるところが素晴らしいのです。彼が最後に見事なスピーチを果たすシーンは、素晴らしい感動があります。
ライオネル役のジェフリー・ラッシュの飄々とした味わいや、献身的な奥さんを演じるヘレナ=ボナム・カーターのチャーミングな魅力が軽やかさを失わせず一気に見せてしまいます。
ちなみにマドンナが自身の監督第二作で、ジョージ6世の兄にあたる、(「英国王~」では完全に残念な兄扱いの)エドワード8世とウォリス・シンプソンの“世紀の恋”を題材に撮って話題になっていますね!
irise(イリゼ)HP 個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、エンジェルリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年12月11日日曜日
私が今年一番ハマッたエクササイズ
☆期間限定2012年オラクルカードリーディングセッション、サービス期間中です☆
私が今年一番ハマッたエクササイズ・・・それは何と言ってもバレトンメソッド
です。出会ってまだ3ヶ月くらいなんですが、最近は自宅エクササイズはバレトンばかりやるようになってしまいました。
バレエ、ヨガ、ピラティス、エアロビクスの要素が入ったNY生まれのエクササイズだそうで、セッションでお客様に教えてもらったのが知ったきっかけでしたが、アマゾンのカスタマーレビューを読んでもちょっとびっくりするくらい高評価だったこともあり、軽い気持ちでやってみることにしました。
youtubeで動画を見た時は簡単そうに思ったのだけど、実際やると結構な運動量で、エアロビのように音楽に合わせてスピーディに身体を動かすダンスエクササイズの要素があります。
最初はバレトンの動き自体が不慣れだし初めてだったので、やってみてもホントに効果あるのか今イチわからんという気持ちでしたし、大腿部の筋肉を結構使うので下半身が太くなるのでは!? という懸念もあったのですが、道具もいらないし、あまり場所もとらないしで自宅でやるのにぴったりな内容、今の季節でも軽く汗ばむくらいの運動量があって爽快感が高いこと、また肩甲骨周りの筋肉をしっかり動かすので首肩が緊張しやすい私にはリラックス効果が高い点も、動きに慣れるまで続けることが出来た理由です。
そして続けるうちに、確かに慣れないうちは下半身の動きを追うのに意識が向かいがちなんですが、慣れるとちゃんと上半身のエクササイズも出来ていること(姿勢や体幹を意識するのが大切かと)、実際は身体の縦のラインを整える効果が高いようであること、大腿部の筋肉&肩甲骨周りの筋肉を動かすことで、冷えにくい&燃えやすい身体にスピーディに変わっていくようであること・・・などが実感でき、楽しいダンスエクササイズ風なのにこれは結構イイ!と思いました。
あまり効果のないエクササイズに変えるといつの間にか体力が落ちているのがわかったりしますが、バレトンに関しては全然そんなことがなく、むしろ体力がついている実感があります。勿論、合う合わないは人それぞれだと思いますし、動き上腹割したい人には物足りないかも(部分やせメソッドもピラティスの要素が濃いです)。あと、膝や肩まわりに怪我や故障がある人には、負担が大きい動きが多いかなと思います。
なかなか瞑想が難しいと感じる人も、最初に運動してから行うと呼吸が深くなり酸素がたくさん入ってリラックスするのでいいんです。エネルギーを鍛える時は肉体も一緒に鍛えていったほうがいいですよ。
irise(イリゼ)HP 期間限定:2012年オラクルカードリーディングセッション、個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、エンジェルリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
私が今年一番ハマッたエクササイズ・・・それは何と言ってもバレトンメソッドバレエ、ヨガ、ピラティス、エアロビクスの要素が入ったNY生まれのエクササイズだそうで、セッションでお客様に教えてもらったのが知ったきっかけでしたが、アマゾンのカスタマーレビューを読んでもちょっとびっくりするくらい高評価だったこともあり、軽い気持ちでやってみることにしました。
youtubeで動画を見た時は簡単そうに思ったのだけど、実際やると結構な運動量で、エアロビのように音楽に合わせてスピーディに身体を動かすダンスエクササイズの要素があります。
最初はバレトンの動き自体が不慣れだし初めてだったので、やってみてもホントに効果あるのか今イチわからんという気持ちでしたし、大腿部の筋肉を結構使うので下半身が太くなるのでは!? という懸念もあったのですが、道具もいらないし、あまり場所もとらないしで自宅でやるのにぴったりな内容、今の季節でも軽く汗ばむくらいの運動量があって爽快感が高いこと、また肩甲骨周りの筋肉をしっかり動かすので首肩が緊張しやすい私にはリラックス効果が高い点も、動きに慣れるまで続けることが出来た理由です。
そして続けるうちに、確かに慣れないうちは下半身の動きを追うのに意識が向かいがちなんですが、慣れるとちゃんと上半身のエクササイズも出来ていること(姿勢や体幹を意識するのが大切かと)、実際は身体の縦のラインを整える効果が高いようであること、大腿部の筋肉&肩甲骨周りの筋肉を動かすことで、冷えにくい&燃えやすい身体にスピーディに変わっていくようであること・・・などが実感でき、楽しいダンスエクササイズ風なのにこれは結構イイ!と思いました。
あまり効果のないエクササイズに変えるといつの間にか体力が落ちているのがわかったりしますが、バレトンに関しては全然そんなことがなく、むしろ体力がついている実感があります。勿論、合う合わないは人それぞれだと思いますし、動き上腹割したい人には物足りないかも(部分やせメソッドもピラティスの要素が濃いです)。あと、膝や肩まわりに怪我や故障がある人には、負担が大きい動きが多いかなと思います。
なかなか瞑想が難しいと感じる人も、最初に運動してから行うと呼吸が深くなり酸素がたくさん入ってリラックスするのでいいんです。エネルギーを鍛える時は肉体も一緒に鍛えていったほうがいいですよ。
irise(イリゼ)HP 期間限定:2012年オラクルカードリーディングセッション、個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、エンジェルリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年11月22日火曜日
2012年のカレンダー
※画像はふらんちぇすかさんのサイトからお借りしました。11月も残りわずかとなってきましたね。今週は週の半ばにお休みがあったりして、ちょっとワクワクしている方も多いのではないでしょうか!?
この時期になると、のんびり者の私でもさすがに来年の手帳を買わないと予定が書けなくなってきます。実のところ最近はGoogleカレンダーを使っているので、こちらに予定を書き込んでスマートフォンと同期させておけば手帳はいらなかったりするんですが、それでもやっぱり手帳があると安心します(どちらにも書き込んでいるので二度手間になっているだけなんだけど・・・)。
ここ数年、手帳は石井ゆかりさんの星ダイアリー
カレンダーも、この時期になると雑誌の付録なんかについてきたりしますね~。自分の部屋にリヴィングにと、いくつか用意する必要が出てくると思いますが、友人のふらんちぇすかさんがwebショップでお手製のカレンダーを販売していらっしゃいますので、ひとつはコレにしようと思っています。上の写真がカレンダーの一部ですが、素敵ですよね。セラピールームなどにもぴったりの雰囲気だと思います。
ふらんちぇすかさんはフォトグラファーで、最近は色彩心理&アートセラピーのWSを開催したりクリスタルボウルの勉強などをされている方なのですが、彼女主催で来年の春、東京で一日WSを行うことになりました! 詳細は来月にでもまた告知できたらと思います。今から皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン~irise(イリゼ)のエンジェルワーカー養成講座、エンジェルリーディング、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年10月25日火曜日
『ア・デンジャラス・メソッド』
映画好きの私は、少し前にデヴィッド・クローネンバーグがフロイトとユング、サビーナ・シュピールラインについての映画を撮っていると小耳にはさんでおりました。しかもフロイトを演じるのが、(私の大好きな)ヴィゴ・モーテンセン、ユングを演じるのが実力派美形俳優として注目を集めているマイケル・ファスビンダー、サビーナ・シュピールラインを演じるのがこれまた私の好きな女優さんのキーラ・ナイトレイと知り、情報が入ってくるのを楽しみにしておりました。
先日ヴェネチア映画祭でお披露目されたこともあり、日本語版の予告編もyou tubeにupされています。
このフロイトとユング・・・「美しすぎるやろ~!!」と心の中で叫んだのは私だけではありますまい(笑)。ヴィゴもマイケルも、造形的には決してフロイトやユングに似ていないのですが、何かそれ風になっているのに感心してしまいます。ヴィゴの鼻は特殊メイクが入っていると聞きましたが、とても自然ですね。
ユングは生涯において一夫多妻に近いほど常に女性がいた人で、夫人も「女性患者は一人残らず夫に恋します」と言っていたほどでした。この映画も予告編を見ると、ユングとフロイトというよりユング、ユング夫人、サビーナの三角関係が中心に描かれているのでしょうか。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェルリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
先日ヴェネチア映画祭でお披露目されたこともあり、日本語版の予告編もyou tubeにupされています。
このフロイトとユング・・・「美しすぎるやろ~!!」と心の中で叫んだのは私だけではありますまい(笑)。ヴィゴもマイケルも、造形的には決してフロイトやユングに似ていないのですが、何かそれ風になっているのに感心してしまいます。ヴィゴの鼻は特殊メイクが入っていると聞きましたが、とても自然ですね。
ユングは生涯において一夫多妻に近いほど常に女性がいた人で、夫人も「女性患者は一人残らず夫に恋します」と言っていたほどでした。この映画も予告編を見ると、ユングとフロイトというよりユング、ユング夫人、サビーナの三角関係が中心に描かれているのでしょうか。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェルリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年10月16日日曜日
「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」はリアル
既に日本でも紹介されて随分経つドラマで、DVDも出ているし観たことのある方も多いと思うので「今更かなー」とも思ってしまうのですが、「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」は“クレアでメッセージが送られてくるってどういうこと!?”を知りたければ、とても参考になるドラマです。このドラマでヒロインのアリソンは、必ず最初に夢を通して事件につながるメッセージを受け取ります(基本悪夢なので気の毒ですが・・・)。夢ですから当然暗示に満ちており、はっきりしないところや辻褄の合わないところも多く、「そもそも正夢なのか」という左脳では判断出来ない要素も多分に含んだ状態で物語はスタートします。
ドラマではサイキック能力を駆使してアリソンが事件を解決していく様が描かれていくのですが、この過程で夢を解くヒントが、アリソンの周囲の様々な事象を通してシンクロのようにばらまかれています。それをキャッチしなくては次に進まないところもとってもリアルなんです。日常で起こる事に、感覚を研ぎ澄ませておく必要があるのですね。
私が面白いなぁと思ったのは、シーズン2に、夢といってもビジョンではなく、アリソンの頭の中で音楽が鳴り止まない(目が覚めても激しいダンスミュージックが頭の中で鳴り続けている)回があったこと。この時彼女はクレアオーディエンス(霊聴)でメッセージを受け取ったということになりますね。
困ったアリソンが大学教授に助けてもらおうとして大学に行くと、そこに来てはじめて、行方不明になった女子大生がアリソンに自分のことを知らせようとして、その音楽を鳴らしていたことがわかってきます(アリソンは何故こんな事が自分に起きているのか、最初はまったくわからない)。キャッチしたら行動しなくては展開していかないのです。
この回でアリソンは飛行機事故の夢も何度も観ているのですが、この回を観た方ならあの夢が事件とアリソンの私生活にどのように絡んでいたか、かなりひねりが効いていたことを思い出されると思います。
またアリソンは事件解決に関しては素晴らしい能力を発揮しても、時に夢に含まれていた比喩や暗示をそのままに解釈し、家族や周囲を巻き込んで大騒ぎになってしまうこともありますし、夫婦関係や家族のことに関しては特にわからなくなる・判断が鈍ることがあり、これもいかにもリアルな感じで面白いのです。
余談:アリソン・デュボアは架空の存在ではなく、本当にアメリカにがいらっしゃる方でこのドラマは彼女の体験がベースになっていますが(来日して、本も出ていますね)、最近彼女はあるリアリティーショーに出演したのをきっかけに、アメリカではもの凄いビッチとして嫌われているようです(日本でたとえるなら・・・沢尻エリカぐらいみたい ^^;)。でもドラマのほうはよく出来ていて面白いですよ。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェルリーディングセッション、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年6月19日日曜日
Black Swan
最近観た映画のなかでは断トツのインパクトだったのが『ブラックスワン』。話題作だったのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。観終わった後の第一声が「疲れた!」という人は多いみたいです(笑)。最後までゆるまない緊迫したムードと、「どこまで現実なの!?」という混乱に引き込まれて、呼吸するのを忘れちゃうんですよね。。
ホラーな要素や痛い部分も結構あるので、苦手な人もいるかも知れません。でもナタリー・ポートマンの着るバレエ衣装は本当に素敵でした。あとバレエ団の振付師を演じるヴァンサン・カッセルがなんかはまってましたよね~。フランス人なのが良いのでしょうか(笑)。
内側の闇をあぶり出し、超越的な統合の過程であまりに急ぎすぎたヒロインの姿だと感じますが、観る側の無意識をも刺激し、極端で強烈な話なのに、彼女のあがきと殻を破ろうとする姿にどこか共感できる部分もある映画だと思います。
監督のダーレン・アロノフスキーはとてもスリリングな映画を作る人です。次回作は「ノアの箱舟」が題材って本当でしょうか・・・。
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェルチャネリング、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年5月3日火曜日
素敵なGWをお過ごしください♡
GW真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしですか!? 今年は10連休とれる方もいらっしゃるようですが、自粛ムードの影響か余震などが心配な状況でもあったからか、国外などに遠出される方は例年より少なそうですね。
さて、このブログもホリデームードに合わせてリラックス&ハッピーな映像をyou tubeから2本ご紹介したいと思います♪
一つは「Cat and Dolphins playing together」。ちょっとおっかなびっくりな感じの猫ちゃんと遊び心たっぷりのイルカがじゃれ合う姿が最高にキュート&驚きの映像です。
次にこちらも私の大好きなビデオ。ワンコと赤ちゃん(人間の)がふざけ合う「Bebe e cachorro. Lindo!」。
まず赤ちゃんの笑い声が最高! 最高にご機嫌な赤ちゃんのあの笑い声で、ワンコが完全にこの赤ちゃんを喜ばせる「犬状態」になっているのがすごいです(笑)。賢いですよね~。ワンコも笑ってるみたいに見えます。
素敵なGWをお過ごしください♡
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェルチャネリング、エンジェル瞑想、エンジェルウィングスアチューンメント
さて、このブログもホリデームードに合わせてリラックス&ハッピーな映像をyou tubeから2本ご紹介したいと思います♪
一つは「Cat and Dolphins playing together」。ちょっとおっかなびっくりな感じの猫ちゃんと遊び心たっぷりのイルカがじゃれ合う姿が最高にキュート&驚きの映像です。
次にこちらも私の大好きなビデオ。ワンコと赤ちゃん(人間の)がふざけ合う「Bebe e cachorro. Lindo!」。
まず赤ちゃんの笑い声が最高! 最高にご機嫌な赤ちゃんのあの笑い声で、ワンコが完全にこの赤ちゃんを喜ばせる「犬状態」になっているのがすごいです(笑)。賢いですよね~。ワンコも笑ってるみたいに見えます。
素敵なGWをお過ごしください♡
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェルチャネリング、エンジェル瞑想、エンジェルウィングスアチューンメント
2011年2月23日水曜日
スピリチュアルな映画
クリント・イーストウッド監督が死後の世界をテーマに撮った『ヒアアフター』が話題になっているので、今回は私が今まで観た映画のなかで、スピリチュアルなテーマを持つ映画を思い出して紹介していこうと思います。『ヒアアフター』はマット・デイモンがミディアム(霊媒。最近は亡くなった人のメッセージを取り次ぐ人をそう表現することが多いようです)として登場しますが、ミディアムが出てくる映画、亡くなった人の魂をテーマにした映画で有名なのは、何と言っても『ゴースト ニューヨークの幻』ですよね。
それから『シックス・センス』。ジェニファー・ラブ・ヒューイット主演のTVドラマ『ゴースト 天国からのささやき』もミディアムが主人公の、まるで江原さんの「天国からの手紙」のようなドラマでしたが、回を重ねるにつれヒューマンドラマと言うよりオカルト・ホラー色が強くなってしまったのが残念です。このドラマのアドバイザーとして参加しているジェイムズ・ヴァン・プラグは、アメリカではよく知られたミディアムのようです。
霊能者が出てくる映画で私が一番好きなのは、ケイト・ブランシェットが主演した『ギフト』。これは、ジャンルではオカルト・ホラーになっていますが、怖がらせることが狙いではない(でも怖がりな人は怖いかも)、とてもいい映画でお薦めです。この映画の脚本を書いているのは俳優のビリー・ボブ・ソーントンで、ケイトの演じた霊能者は彼の母親がモデルなんだそうです。死後の世界を舞台にしているのが『ラブリーボーン』『奇蹟の輝き』あたりでしょうか。まだまだいっぱいあると思いますが、ダーレン・アロノフスキー監督の『ファウンテン 永遠に続く愛』は輪廻転生をテーマにしています。タイトル通りソウルメイト、転生を繰り返しながら関係の続く男女について描かれていました。
それから、ニューエイジっぽいテーマを扱っているというか、ニューエイジの人が観ると好みそうな映画も結構たくさんあります。最近だったら何と言っても『アバター』。『インセプション』もアピールするところがあるでしょう。
それから『コンタクト』と『マトリックス』。この2本は個人的に必見だと思います。シャマラン監督は『レディ・イン・ザ・ウォーター』という映画も撮っていて、これもちょっとスピリチャルというかニューエイジ的な要素があります。
ニューエイジの世界では「スターピープル」という、人間(地球人)の姿に生まれ変ったET(異星人)がいると言われているのですが、救世主やブッダ、悪魔祓いを演じたキアヌ・リーヴスはそのスターピープルであると言われています。スターピープルの特徴は、(その出自とは裏腹に)基本的に目立つのを好まない、地味で真面目な人が多いということ。だけどどこかとても変わっていて、自分もそのことに気づいていて、ここが自分の故郷じゃないような感じを抱いていると言われています。だから孤独感が強いのです。
キアヌ本人も自分がスターピープルと言われている事を知っているらしく、『地球が静止する日』のクラトゥ役はカミングアウトしたかのような内容でした☆
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェルチャネリング、エンジェル瞑想、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年1月12日水曜日
ちょっとリニューアル
メインで使用するブラウザをIEからFirefoxに変えたので、それに合わせてこのブログとHPとして使用しているブログにも、ちょっとだけ手を加えました。そのうちメッセージブログのほうも手を入れる予定です。
以前使っていたブログテンプレートは、GoogleChromeやFirefoxで閲覧するとフォントが明朝体で出てしまうので見づらいなあと思っていました。なので、これを機にテンプレートを変え、ちょっとカスタマイズ。でも見た目は大きく変わらないようにしたつもりです。
Bloggerは実は拡張性が高く、そのぶん作業が面倒くさい(笑)。そしてGoggleが提供しているブログサービスなので、国内のブログサービスみたいにヘルプやサポートが丁寧でないので、つい放置癖がついてしまうのですよね~。
Firefoxに変えた理由はTwitterでお薦めされていたからですが、セキュリティの面も安全度が高いそうです。私はとにかく軽い点が気に入りました。IEは8にバージョンアップされてから色々不都合が起きているようで、最近やたらPCがジリジリジリジリ言ってるのが気になっていたのですがFirefoxに変えたら解消されたし。
最近ますますネット関係に疎くなっているのですが、Skypeが勝手にバージョンアップされていたりすると、「ネットを仕事に使っている以上、ついていくしかない」と思うしかありません(笑)。Twitterも、やってみてとても楽しくなったし、ブラウザもIEよりFirefoxに換えてよくなったし。
今年はスマホデビューも果たしたいですし、放置しているfacebookにも取り組んでみたいです!
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェル瞑想、エンジェルチャネリング、エンジェルウィングス・アチューンメント
以前使っていたブログテンプレートは、GoogleChromeやFirefoxで閲覧するとフォントが明朝体で出てしまうので見づらいなあと思っていました。なので、これを機にテンプレートを変え、ちょっとカスタマイズ。でも見た目は大きく変わらないようにしたつもりです。
Bloggerは実は拡張性が高く、そのぶん作業が面倒くさい(笑)。そしてGoggleが提供しているブログサービスなので、国内のブログサービスみたいにヘルプやサポートが丁寧でないので、つい放置癖がついてしまうのですよね~。
Firefoxに変えた理由はTwitterでお薦めされていたからですが、セキュリティの面も安全度が高いそうです。私はとにかく軽い点が気に入りました。IEは8にバージョンアップされてから色々不都合が起きているようで、最近やたらPCがジリジリジリジリ言ってるのが気になっていたのですがFirefoxに変えたら解消されたし。
最近ますますネット関係に疎くなっているのですが、Skypeが勝手にバージョンアップされていたりすると、「ネットを仕事に使っている以上、ついていくしかない」と思うしかありません(笑)。Twitterも、やってみてとても楽しくなったし、ブラウザもIEよりFirefoxに換えてよくなったし。
今年はスマホデビューも果たしたいですし、放置しているfacebookにも取り組んでみたいです!
irise(イリゼ)HP あなたと天使との繋がりを強める個人レッスン、エンジェル瞑想、エンジェルチャネリング、エンジェルウィングス・アチューンメント
2011年1月5日水曜日
ローズウィンドウに挑戦!
お正月。お餅を食べる以外に私がやった事のもう一つに、ローズウィンドウ作りがあります。ローズウィンドウはルドルフ・シュタイナーの工作教材の一つで、初めて見た時その美しさが何とも天使っぽいなと感動し、さほど材料費がかかるものでも無いので、なんか趣味が欲しいなと長年思っていた私は「これにトライしてみよう!」と思ったのです。
『はじめてのローズウィンドウ』
作業自体は決して複雑なものではないのだけど、このローズウィンドウに使う紙が、薄いのに折って重ねると切れないっ; 多分カッター使いにコツがあるのだと思うけど、最も簡単という円さえギザギザのボコボコになってしまい、お休みの間で満足いくものは一つも作れませんでした(笑)。57枚入りのペーパーセットは練習で終わりそうな予感がしています・・・。ここで自作の写真をupできるよう、が、がんばります。
でも、今個人レッスンを教える身の私としては、初めてのことにチャレンジすることで、レッスンを受けられる方のドキドキした気持ちやトホホな気持ちなどを改めて理解する良い機会となりました。
2010年11月9日火曜日
タンブラー
タンブラーと言っても飲み物を入れるアレじゃなくて、Tumblrというブログサービスで、今までブログやHPに使ってきた天使などの絵をスクラップすることにしました。
イリゼのTumblr→Arts & Angels
あんまり何がなんだかわからず使っていますが(そのうち覚えます・・しかしfacebookは今のところ完全に投げ出してますが・・)、驚いたのはとにかく軽い! 普通、ブログに画像をたくさんupすると「重~っ;」となってあちこちが白いままになったりしますが、Tumblrだと1ページにかなり大きな画像をupしても比較的早いスピードでサクッと表示されるのですね。
機能もとてもシンプルで、この軽さとシンプルさ・・まるで5年くらい前に初めてエキサイトブログを使った時のような感覚でした(今ではエキブロも機能が増えて広告も出るようになった)。
しかもアーカイブで正にスクラップブックで見るように一度にupした画像を見れるのも感激。これでPCにたまった画像を整理。また徐々にupして、絵のタイトルが分かるものはそれも追記していきたいと思います。
Bloggerもですが、このTumblrもやっぱりベーシックレイアウトのセンスがいいです。
irise(イリゼ)HP エンジェルチャネリングセッション、エンジェル瞑想、あなたと天使との繋がりを強めるレッスン、エンジェルウィングス・アチューンメント
イリゼのTumblr→Arts & Angels
あんまり何がなんだかわからず使っていますが(そのうち覚えます・・しかしfacebookは今のところ完全に投げ出してますが・・)、驚いたのはとにかく軽い! 普通、ブログに画像をたくさんupすると「重~っ;」となってあちこちが白いままになったりしますが、Tumblrだと1ページにかなり大きな画像をupしても比較的早いスピードでサクッと表示されるのですね。
機能もとてもシンプルで、この軽さとシンプルさ・・まるで5年くらい前に初めてエキサイトブログを使った時のような感覚でした(今ではエキブロも機能が増えて広告も出るようになった)。
しかもアーカイブで正にスクラップブックで見るように一度にupした画像を見れるのも感激。これでPCにたまった画像を整理。また徐々にupして、絵のタイトルが分かるものはそれも追記していきたいと思います。
Bloggerもですが、このTumblrもやっぱりベーシックレイアウトのセンスがいいです。
irise(イリゼ)HP エンジェルチャネリングセッション、エンジェル瞑想、あなたと天使との繋がりを強めるレッスン、エンジェルウィングス・アチューンメント
2010年10月29日金曜日
天使の絵
よくいろんな方から「ブログで使っている天使の絵が素敵ですね」と言われるのですが、私がブログで使っている天使の絵の殆どは、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスやエドワード・バーン・ジョーンズ、ジョン・メリッシュ・ストラドウィック、イブリン・ド・モルガンなど「ラファエル前派」と呼ばれているグループの画家の絵です。この時代の画家が描く天使の姿は、ムチムチしていなくてまるで昔の少女漫画のようにスラッとしていて、どこか妖しい美しさをたたえていて、超私好みなのです。ラッパを吹いていても、アンニュイな感じですよね(笑)。ちょっと暗いのでそこが好き嫌いの分かれになるかも知れません。
このグループの画家はアーサー王関連や北欧神話なども題材としてたくさん描いていて、ケルト文化好きの私はそこも良いのです。私は凄くイギリス好きという訳でもないんですが、芸術ではイギリスのこの時代のロマンティックな感じは大好きです。それからフランスのウィリアム・アドロフ・ブグローの絵もよく使っています。
現代のスピリチャル系の画家だと何と言ってもマリウス・マイケル・ジョージさんが有名でしょうか。あとはハワード・デイビッド・ジョンソン(←注意:音が出ます)さんとか。
日本人の画家では、きたのじゅんこさんの天使の絵が、ラファエル前派の画家とはまた違う魅力ですが繊細なイメージで私好みです。エレマリアさんや寺門孝之さんの天使の絵も素敵ですね。いろんな天使の絵を探してきて目にするのは、私の大~きな楽しみの一つです!
irise(イリゼ)HP エンジェルチャネリングセッション、エンジェル瞑想
2010年10月1日金曜日
最近関心があるものいろいろ
今日から10月ですね。涼しくなって色々なことにチャレンジしやすい季節ですが、最近の私がハマっているもの・・というか、プライベートで興味がある事柄は、瞑想、肉体にフォーカスした何か、芸術・・・という感じです。
瞑想はSkypeを通してエンジェル瞑想会を行ったりもしていますが、勿論日常でもやっています。特にチャクラ浄化瞑想は欠かさないようにしています。自分の中心軸がズレたような感じがしたり、何か答えを見出したいと思った時は、極力瞑想の時間をセッティングするようにしています。書店で本を物色したり何か買うことで答えを探すのではなく、まずは瞑想するようになりました。
瞑想というと集中出来ない、寝てしまう・・・というイメージが強かったのですが、エンジェル瞑想はリラクゼーションだけでなくイメージ、想像力を鍛えるという目的もあるので、飽きずに続けてこれたな~と思います。私に合っているのでしょう。
肉体にフォーカスした何か・・・は、運動&肉体経由の癒しやメンテナンスですが、チャネリングもエンジェル瞑想も、第四チャクラから上のチャクラを特に使うので、やっていると下のチャクラにもエネルギーを循環させたくなるようです(なので真摯な方のエネルギーヒーリングにもとても助けられる)。
特に私がハマっているのはコアリズム
!腹筋や骨盤まわりの筋肉を集中的に鍛え「くびれ」をつくることで話題になったエクササイズだけど、コア筋があるのは正に第一~第二チャクラ。しかもコアリズムはラテンダンスがベースにあるので、ノリが陽気で楽しい。あんまりスピリチャルな感じじゃないのが、かえって私には良いようです(笑)。 以前リーディングを受けた時に「楽しい感じのダンスをするといいわよ~」と言われたのですが、偶然コアリズムはそんな要素もあって確かに良いです。
肉体というのは正に目に見える顕現ですから、第一チャクラがしっかりしていることは願望や目標の具現化のパワーに関係してくると思います。
そして芸術ですが、特に関心があるのは絵画で、それも原画が見れたら幸せですね。今度北九州美術館でモネ展があるので小旅行感覚で行くのもいいなぁと思ってます。個人的にはアンドリュー・ワイエスやジョージア・オキーフが見たい気分なのですが。
<おまけ>ルネサンスの画家がTwitterでおしゃべり!?
瞑想はSkypeを通してエンジェル瞑想会を行ったりもしていますが、勿論日常でもやっています。特にチャクラ浄化瞑想は欠かさないようにしています。自分の中心軸がズレたような感じがしたり、何か答えを見出したいと思った時は、極力瞑想の時間をセッティングするようにしています。書店で本を物色したり何か買うことで答えを探すのではなく、まずは瞑想するようになりました。
瞑想というと集中出来ない、寝てしまう・・・というイメージが強かったのですが、エンジェル瞑想はリラクゼーションだけでなくイメージ、想像力を鍛えるという目的もあるので、飽きずに続けてこれたな~と思います。私に合っているのでしょう。
肉体にフォーカスした何か・・・は、運動&肉体経由の癒しやメンテナンスですが、チャネリングもエンジェル瞑想も、第四チャクラから上のチャクラを特に使うので、やっていると下のチャクラにもエネルギーを循環させたくなるようです(なので真摯な方のエネルギーヒーリングにもとても助けられる)。
特に私がハマっているのはコアリズム
肉体というのは正に目に見える顕現ですから、第一チャクラがしっかりしていることは願望や目標の具現化のパワーに関係してくると思います。
そして芸術ですが、特に関心があるのは絵画で、それも原画が見れたら幸せですね。今度北九州美術館でモネ展があるので小旅行感覚で行くのもいいなぁと思ってます。個人的にはアンドリュー・ワイエスやジョージア・オキーフが見たい気分なのですが。
<おまけ>ルネサンスの画家がTwitterでおしゃべり!?
2010年9月24日金曜日
映画『食べて、祈って、恋をして』
私は既に原作を読んでいて、映画版は評判があまり良くないので「どうかな~」と思いつつ観に行きましたが、結構楽しんで観れました。原作よりも魅力的にまとまっている部分もあるな・・と思ったくらいです。何より映像だとヒロイン、エリザベスが旅するイタリア、インド、インドネシア(バリ)、それぞれの土地の魅力が本当にダイレクトに伝わってきます。そして久々に観たジュリア・ロバーツがまだまだ魅力的なのにもビックリしました。・・・DNAと骨格の成せる業でしょうか(笑)。
ただ、原作ではしっかりと書かれていたリズの「愛されることに依存しすぎて自分を見失ってしまった」絶望感、そのなかでスピリチュアリティを求めだす真摯な気持ち、インドでのアシュラム修行が映画ではかなり省かれているので(映画では、インドで彼女は瞑想よりリチャードやインドの少女を通して気づきに導かれるという感じに描かれているけれど、実際にはガチで瞑想やったりするんですよ)、全体的に軽い感じになっていて、原作の「こころを統合させる旅」という側面が正しく伝わらず、人によってはヒロインに共感できないかも知れません。
スピリチュアルなものの見方というのは、とかく世間一般では否定的に見られやすいところもあるから、彼女のことを自己中心的な甘チャンで、しかも一年かけて世界を旅する余裕があるなんてとても恵まれた人だと思う人もいるでしょう。
確かに彼女にはそういう面もあるし、彼女の友人が「良い妻になろうと努力していたあなたと、離婚して瞑想している今のあなたは結局同じなんじゃない(ズレた無駄な努力をしているのでは!? というニュアンスかな)」「一年もかけて世界を旅して、何も変わらなかったらどうするの」と言ってくるのだけれど、これはもう一人の彼女の声でもあるでしょう。
でも、それでも彼女は自分の内なる欲求に従うことに賭けるのですね。ここから人生が変わりだすのです。もう失うものは何もない・・というところまで行ったからかも知れません。
そして、ニューヨーカーの彼女が向かう土地は、理性や合理性よりエモーショナルなセクシュアリティやハートの土地であるイタリアやバリ、カオティックなインドであったのも頷けます。これらの国のエナジーが、彼女の再生に必要だったのですね。
やはり、この映画はある程度スピリチュアルな考え方に開かれている女性のほうが、伝えようとしていることが正しく伝わるかなと思います。
最後、神の愛は見出したものの人間の愛には臆病になってしまったリズに、バリのメディスンマンはあるアドバイスをします。これがとっても素晴らしいですよ!
登録:
投稿 (Atom)

