お正月。お餅を食べる以外に私がやった事のもう一つに、ローズウィンドウ作りがあります。ローズウィンドウはルドルフ・シュタイナーの工作教材の一つで、初めて見た時その美しさが何とも天使っぽいなと感動し、さほど材料費がかかるものでも無いので、なんか趣味が欲しいなと長年思っていた私は「これにトライしてみよう!」と思ったのです。
『はじめてのローズウィンドウ』
作業自体は決して複雑なものではないのだけど、このローズウィンドウに使う紙が、薄いのに折って重ねると切れないっ; 多分カッター使いにコツがあるのだと思うけど、最も簡単という円さえギザギザのボコボコになってしまい、お休みの間で満足いくものは一つも作れませんでした(笑)。57枚入りのペーパーセットは練習で終わりそうな予感がしています・・・。ここで自作の写真をupできるよう、が、がんばります。
でも、今個人レッスンを教える身の私としては、初めてのことにチャレンジすることで、レッスンを受けられる方のドキドキした気持ちやトホホな気持ちなどを改めて理解する良い機会となりました。