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2013年3月27日水曜日

メッセージの受け取り方を限定しない


今日は満月ですね(18時27分)。新月や満月の時に、次のサイクルに向けてメッセージを受け取るようにしている人は多いのではないでしょうか。

守護天使やスピリットガイド等からメッセージを受け取る方法は様々で、代表的なものは、オラクルカードを使ったり、瞑想をしたり、ノートとペンを用意して何かがくるまで静かに待つ形かなと思います。軽く散歩したり、ジョギングしたり、ヘミシンクや夢の中で受け取る人もいるかも知れません。私の場合は他者にリーディングするときと同じ感じで、自分をリーディングしてみたりすることもあります(対象化した自分がいるような感じで行ってみる)。

私は、メッセージの受け取り方は「どれか一つのやり方だけでしか受け取らない・受け取れない」と限定しないほうがいいと思っています。受け取る側が頑なにならないことは、上とのよりスムーズなやりとりを行う点でとても大事だと思うのです。瞑想などのやや修行っぽいやり方で、自分のもっとも得意な受け取り方を一つ作っておくことは、確信性や確実性を高める上では大事なことだし、スピリチュアルなことを仕事にしたいなら出来たほうがいい。でも、それでも柔軟性のほうがより大切なことだと思っています。

昨日まではしっくり来ていた受け取り方が、何かしっくりこない感じがする、うまくいかない感じがするなら、「なんでだろう?」とそこで止まってしまわずに柔軟に他のものも試してみればいいと思います。好きだった香りが今日はしっくりこない、何か違う感じがする…そういうことはよくあるように、少なくとも私の場合は、こういう絶えず変化していく自分の感覚やバイオリズムに柔軟でいたほうが受け取りやすいです。

オラクルカードでも、急に今まで使っていたカードがしっくりこない事があると思うのですが、そういう時単にこのカードとの波長が合わなくなった事が理由だと感じたら、自分の直感を信頼して、しっくりくるカードに変えればいいと思っています。

彼らは常に人間の感覚的なところを通して語りかけてきますから、自分が今感じている「こうしたい」「これはイヤ」などの感覚を脇に置いてしまって「いつものやり方」に頑なになるのはどうかなと思うのです。色々試してみて、一番自分がスマイルになれるメッセージを受け取ればいい。外をぶらぶら散歩していて、フッと思ったり感じたりしたものがそれなら、それを受け取ればいい。

あなたは馬鹿ではないから、どれが何が自分に必要なメッセージか「わかる」はずだし、もし違っていても上が粘り強く修正をかけてくるだけなので心配しなくていいのです(笑)。

自分の感覚に柔軟でいられることは、女性としてはとてもラクでハッピーなことではないでしょうか。あとメッセージを受け取る時は質問の仕方が結構大事で、私の場合は細かく聞くよりざっくりした問いの投げ方のほうが、ハッとしたり腑に落ちるメッセージが来やすいです。

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2012年8月14日火曜日

頭の中にスペースを作ること

イギリス最高のミディアムと呼ばれるゴードン・スミスさんは、インタビューで「瞑想のとき頭のなかにスペースを作れば霊がコンタクトをしてくる」と話していらっしゃるそうです。

ゴードンさんはミディアムなので、ここでは霊=亡くなった人の事になっていますが、ハイアーセルフも含めたあらゆるスピリットのメッセージは、頭の中にスペースを作ることでフッと入ってきやすくなります。

瞑想の経験がない人でも、黙々と歩いたり走ったり泳いだりした時や、ぼーっとお皿を洗ったりしている時に、フッと良いアイデアが沸いたり、今までとは違う視点で物事を見ることが出来たりして「ああ!」となった体験はあるのではないでしょうか!?

疲れていたり正に“頭が混乱して”「頭で考えて」答えを探そうとしてしまう時は、ゴードンさんのこの言葉を思い出して、頭の中に光を入れて頭の中を空っぽにするようにしています。

すると、混乱した頭ではみつけにくかった光の言葉がパッと入ってくるのです。カードを読む時なども、ピンとこないカードが出るとつい頭で考えてしまいがちですよね。そういう時にもお薦めです。

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2012年6月25日月曜日

直感、知識、経験

11月に行うレッスン修了生のための「ブラッシュアップワークショップin東京」の準備のためなのか5月21から始まった怒涛の天体イベントの影響なのか、最近の私は俄然知識欲が上がってきて、精神世界の本でも、今まであまり読まなかった系統のものなども読んでいます。

エンジェルが私達にメッセージを送ってくる時、彼らは「耳元ではっきり」話しかけてくる訳ではなく、象徴的なビジョンや、色、想念、シンプルな言葉を、4つのクレアで彼らのメッセージとして、送ってくることがよくあります。
レッスンでサポートしていると、人によってはここで立ち止まってしまう方もいるようです。何のことかわからないから、先に進まなくなってしまうのですね。

この状態から脱していくには、まず、何を意味しているのかわからなくても受け取ったものは書き留めておくこと。
そして、天使は「あなたが受け取れない形でメッセージを送ってくることはない」と言われていることを、思い出すこと。あなたが彼らのメッセージを受け取れないのでは、彼らも困ってしまうでしょうからね。

だからわからない時は、「それはどういう意味?」「もっと別の形でわかりやすく伝えてくれませんか?」「私がその意味がわかるように導いてください」などと聞いてみる・お願いしていくことが大切です。

そして、自分の直感を信じていくこと。まさかと思うものでも、自分の想像・自分でメッセージを作ったような気がしても、最初のうちはリハビリだと思って、正確さよりも感じたり思ったりしたことに心を開いていく気持ちで、それを書き留めたり、直感にしたがってみること。瞑想を続けること。瞑想を続けることで、マインドが鎮まり確信のある直感が入ってきやすくなります。

そしてスピリチュアルなことや、色や、古代文明、世界の宗教などのシンボルマークやお守りなどのデザイン、絵画のアトリビュート、植物(かつてどのような意味を持って使われていたかなど)などの知識をストックしていくこと。自分が関心を持ったところから、入っていけばいいと思います。
彼らは、あなたとのスムーズなコミュニケーションや理解を促すために、必要な知識をインストールしてもらうよう、必要な本を読ませたりWSに参加するよう導くこともあります。

これらのことを続け、コツコツと経験を積み重ねていくと、コミュニケーションは一層スムーズになっていくと思います。最終的には、知識より直感が大切ではあるけれど、たくさん知識があれば、それも引き出しとなり幅が広がります。

直感、知識、経験。この3つを磨くことは、天使との繋がりだけでなく全てにおいて大切なことかも知れませんね。

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2012年1月30日月曜日

高い存在と繋がりたいなら、自分を高めていくような質問をしていくこと

☆期間限定:2012年オラクルカードリーディングセッションのお申込受付は明日までです☆

チャネリングに関してよく言われることで、「結局どんな存在と繋がっているかわからない(から危険)」という意見がありますね。

確かに自分が繋がっている存在を現実的に科学的に(!?)たくさんの人に証明させることは不可能に近いかも知れません。

でも、高次の存在を引き寄せていくのに良い方法があります。それは、自分を高めていくような質問をしていくことです。

たとえば「離婚したほうがいいのか」と訊いてみてもいいですが、「この関係において私は何に気づく必要があるのか」というような質問を考えてみることです。そして、どうするかは自分で決めることです。

当てもの的な質問や未来の質問をしてはいけないという意味ではありません。何でも訊いてみていいんです。しかし人間の未来などどうでもいいと思っている存在ほど、当てモノ的な質問に面白おかしく答え、人を依存させたり怖がらせたりしてくると言われてもいます。

高次の存在は私達の霊的成長をサポートすることを願い、人間の自由意志と選択の意思を奪わないよう注意深く存在しています。教えるより人間が自ら気づくためのアドバイスを与えることも多いので、具体的な内容でなくてもリーディングが失敗とは限らないんです。

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2011年12月23日金曜日

心の声と天使からの声を聞く

☆期間限定:2012年オラクルカードリーディングセッションの料金サービス期間は明日(24日)迄となっております☆

・・・さて、今回はタイトル通り「心の声と天使からの声は違うのか!?」という事について書いてみたいと思います。ここで言う「声」とはクレアオーディエンス(霊聴)ではなく“メッセージ”のこと、そして心の声も、潜在意識の声のような深い意味ではなく、もっとシンプルに「頭ではなくハートが言っていること」くらいの意味で捉えてください。

心の声と天使からの声、これはあくまで私の経験上での感想ですが、二つの声が伝えてくるメッセージが違っていることもありますが、もし二つの声が違っていても、どちらも腹に落ちるというか深いところで納得できるメッセージを共に持っている、違っていても結果として二つが補い合いバランスをとるような内容になっていることが特徴ではないか・・・と思います。

最近、私は心の声と天使の声を聞くための瞑想をよくやっているんですが、それはこのような感じです。

①目を閉じ、呼吸をしながらリラックスしていく。目の前に頭の中がガチャガチャで波動がザラザラしている自分がいるようにイメージし(姿そのものでも、シルエットでも、色でもよい)、リラックスした「私」はそれを少し引いて眺めるというか対象化していく。

②対象化が出来たら、ザラザラした自分を完全に切り離し、呼吸をしながら自分を光のシェルターでシールドしていく。第一チャクラから地球の中心にコードを下ろし繋ぐ。

③その後、今自分が答えを欲しいと思っていることを、心の声に聞く。考えるのではなくハートからの正直な声を聞いてあげる。

④心の声を聞いたら、自分が知りたい事柄を得意分野としている大天使と繋がり、メッセージを受け取る。

この流れでメッセージを受け取ると、両者が基本的には同じような内容であることもあります。でも、少しメッセージの雰囲気が違うんですね。

例えばエネルギーをより充填させるために、今私生活ではどうしたらいいかを心の声に聞いた時、私の心の声は「意識的に避けられるものからは離れ、静かな時間を持つこと、大天使ラファエルにコードカットと浄化をしてもらうこと」と伝えてきました。

その後大天使ミカエルに同じ質問をしたら、「あなたのまわりにあるもの全てはあなたが引き寄せている、そのことをもっとはっきりと自覚しなさい。意図と顕現についてもっと意識するのです・・・優れたマスター達が常にそうであるように」というような事を言ってくる訳です(笑)。

また、私はどちらかというと丈夫なこともあり、日頃自分の健康を過信しがちな面があります。そして、つい自分ひとりで頑張らなきゃと思ってしまい、彼らとの二人三脚であることも忘れがちです。なのでこのあたりは、私の心の声ではすくいきれない時があります。

そういう時、天使は私にもっと身体を気をつけなさい、あなたは疲れてる、もっと委ねて、というようなメッセージを送ってきて、バランスをとってくれるのです。

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2011年12月8日木曜日

カードリーディングを受ける時のアドバイス

期間限定で行っている2012年オラクルカードリーディングセッション、早速皆様からお申し込みをいただいておりますm(_ _)m
既に何件かのセッションを行いましたが、40分のうちの半分くらいは質問に自由にお応えできるようですので、その時間を有効に使うためのちょっとしたアドバイスをこの場でさせていただきます。

自分が聞きたいテーマについて、充分整理しておくことです。たとえば仕事について訊きたい場合、来年の仕事について自分はどんなビジョンを抱いているのか。そのうえで何を知りたいと感じているのか。進めていくうえでどんな心がまえや行動をしたらいいかのアドバイスがほしいと思っているのか、現時点でそれがうまくいきそうかどうかも知りたいのか、そもそもこの計画について進めたほうが良いか知りたいのか。

恋愛や人間関係が気になるなら、どんな気持ちや態度で向き合うことが大切なのかを知りたいのか、一番気になっている人との関係はこれからどうなるか知りたいのか、その両方なのか。出会いがありそうか、出会うためにどんなことをしていけばいいのか。

どんな風にすごせば、どんなことをすれば自分は幸せになれるか。その幸せとは心の状態なのか具体的に社会と関わっていくことについてなのか・・・。

知りたいことについて漠然とではなく自分の心の内側をみつめ、より良くしていくために具体的に何が知りたいのかきちんと整理すると、それだけで色々なものが見えてくると思います。

勿論、2012年のメッセージの後はなんとなくふわふわっと今知りたいことや思うことについて訊く感じで受けられても全然かまいません(^ ^)v

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2011年1月10日月曜日

依存ではなく自立

『オープニング・トゥ・チャネル』の中で、著者のサネヤ・ロウマン&デュエン・パッカーはこう書いています。

「ガイドの最終目標は、あなたをパワフルで自立した自信に満ちた人にすることです。・・・人生に対する責任から逃れることはできません。チャネリングはすべてを癒し、すべてを終わらせてくれるものではないのです。チャネリングは成長や学びのチャンスに出会った時、その歩みを早めてくれるだけなのです。・・・高次元のガイドは人生を乗っ取ったりしません。チャネリングはコントロールを放棄することではありません」

・・・ときどき、天使やガイド、スピリチュアルな存在などに「逃避」して「依存」してはいけないというような文章を目にすることがあります。
でも、私にはサネヤ&デュエンが
この本で書いていることが「まさしく」なので、それらの文章を読むと、「言いたいことはわかるけれど実際は違うのにな」と思います。高次の存在は人間の人生を乗っ取るような事はしないです。

「自分の人生をしっかり生ききる」ことは大切。でも「自分の人生」→「自分の思考の枠を越えられない」事が多々あると感じていて、その枠を高次の存在は外していく力があるなぁと最近よく思います。それは人間との関わりの中でも勿論得られます。そして彼らとの関わりの中でも得られます。それらは似ているところもあるけれど違うところもある。補い合うようなところもあり、私にはどちらもとても有意義なものなのです。

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2011年1月8日土曜日

グラウンディング

お正月休みが明けて、TwitterのTLなどでも「なかなかお正月気分が抜けない」というTweetをチラホラ目にしていましたが、風邪などのはっきりした不調でなくても何となく気持ちが引き締まらずボーッとした感じが抜けない状態は、肉体的にグラウンディング出来ていない状態といえますね。

エンジェルワークでは瞑想をたくさん行います。肉体的にグラウンディングが出来ていないと、瞑想の途中で集中力が途切れたり、眠ってしまったりします(肉体的なコンディションだけが瞑想が続かない理由ではないですが)。

エンジェルやスピリチュアルなエネルギーワークと言うと、何かとてもフワフワしたイメージがあるかも知れません。でも肉体を通してメッセージを受け取ったり癒しを受け取ったりするので、身体のコンディションやスタミナは凄く大事なのです。
私もこの年末年始、結構グダグダになった上に風邪薬もずっと飲んでいたので、睡眠を十分にとり、ここのところ毎日運動しています(あと岩盤浴にも行きたい。私にとって岩盤浴は凄くグラウンディング効果があるのです)。
<追記:アラスカンエッセンスのピュリフィケーションもとっても効果がありました。飲用だけでなくスプレーも良かったです。>

個人レッスンでも、必ず運動を始めてもらうようにお願いしています。食べ物は自分の波動が変化するにつれて、刺激物の中で体質的に不要なもの・依存していないものから自然と量が減ったり止められるようになると思いますよ。

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2010年11月21日日曜日

守られている感覚

朝、簡単な瞑想と天使たちに祈りを捧げ、「私に何を伝えたいですか?」と尋ねます。これを行わない日が続くと、なんだか自分の中心がグラついていく感じです。

以前もブログにちょこっと書いたのですが、天使からのメッセージを受け取っていくには自分なりの対話の方法を確立していくことが一番大事かと思います。今、そのための個人レッスンを準備中で、あともう少しでお知らせ出来るかな~という感じです。

私の場合は色々試行錯誤して直接対話が一番合っていると感じるようになりました。祈りを捧げ質問を尋ねると、大抵、5~8分ほどしてポーンと象徴的なビジョンやメッセージが送られてくるのです。質問をしてすぐ浮かんでくるものより、しばらく経ってからやってくるもののほうが、私の場合は有益なガイダンスであることが多いことを、ずっと練習していくうちにわかるようになりました。
ビジョンやメッセージが送られてきた後は、それを元に天使にどんどん質問して、4つのクレアを使いながら対話していきます。そして質問の仕方にコツがあって、彼らは質問しないと次のメッセージを返してこないこともよくあるんですよ。

また、天使の伝えてくるメッセージは所謂「霊占い」的なものとは、大抵違います。人間側の人生の主導権を奪うことはありません。未来のことを一度に一から十まで事細かに教えることもまずなく、大抵一つ一つです。
そんなことをしたら、私達が成長しなくなるからです。私達の成長のために必要なステップを、飛ばしてゆくことを助けるような発想は、そもそもは彼らには無いように感じます(笑)。
励まし、気づきに導こうとする姿勢が強いですが、依存を促すようなメッセージを送ることは無いでしょう。支えと依存って違うんです。

それでも不満を感じないのは、「天使さんに不満など抱いてはいけない」と思うからではなく、彼らの愛と優しさをハートでいっぱいに感じるからです。これこそ、自分で天使との繋がりを実感でき、メッセージを受けとれるようになることの一番の喜びだと思います。


守られているという喜びは、災難を防いでくれたり預言してくれることではなく(それはそれで有難いですが)、やはり愛を通してなのだと感じます。
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2010年10月5日火曜日

チャネリングは自己変革とセット

チャネリングを受けてみようと思われる動機は様々だと思いますが、軽い遊びの気持ちで受けると(勿論真面目な気持ちで受けても)、ケースによっては痛いところや盲点を突かれたと感じショックを受けることもあるかも知れません。私も時々セルフチャネリングでそういうことがあります。
何故かと言うとチャネリングは自己変革、自己成長を促すメッセージが送られてくることが多いからなんですね。

例えば、「今の貴方では素晴らしい相手が現われても、自分が幸せになれない理由ばかり挙げてしまう。もっと自分を愛しなさい」と天使が言ってきたとします。

どうして天使はこんな事を言ってきたのでしょうか!? それは、あなたに幸せになってもらいたいからですね。
でも、人によっては天使に叱られたと思ったり、自分は幸せになれないんだと早合点してしまうかも知れません。
この言葉にショックを受けて落ち込むか、或いは自分を不幸せにしている思いこみを捨て、自己価値を高める努力をし始めるかで、未来はパートナーシップだけでなく、人生の他の側面までも大きく変わっていくでしょう。

天使の言葉がひっかからない場合は、従う必要はありません。でも、確かにそうだなと思った場合、何もせずに幸せになろうと思うのは、どこか不自然ではないでしょうか!? 天使はサポートやアドバイスはしますが、あなたの人生の主導権を奪ったりはしません。
チャネリングを受ける時、シリアスな気持ちで受ける必要はないんですが、前もって「自分は精神的成長を望んでいるか」という事を一度考えてみるといいでしょう。

恐れも自己憐憫も、捨てると決めた瞬間にサッと手放せてしまう人もいます。そういう人は、もう手放せるタイミングに来ていたのだと思います。

逆に「わかるけど、でもどうやって・・・」と立ち止まってしまう人も多いでしょう。そのプロセスは一朝一夕とは行かないだろうから、その気持ちもとても良くわかります。
ではどうするか。最初にきた直感に従い、一歩一歩、あなたのペースで行くしかないんです。自分の心の声によく耳を澄まし、自分を不幸せにしている声と、本当の望みの声をよく聞き、自分が今一番悩んでいる事柄の(仕事や結婚など)大元の改革に取り組んでいく必要が出てきます。
どんなに恐くても。でも、それが喜びの道でないはずがありません。

2010年8月7日土曜日

甘やかす訳ではない

天使はとても優しくて、愛の存在ですが、それは「都合の良いことばかり言って甘やかす」というのとはちょっと違います。
彼らの願いは私達が幸せになることです。そのために目を背けていた問題に目を向ける必要があったり受け入れ難い考えを受容していく必要があるなら、そのような内容を彼らは伝えてきます。
それはちょっと痛いアドバイスかも知れません。でも、問題に目隠しして甘やかしたって、本当に幸せにはなれないからなのです。
現実問題でも、カード破産するまで浪費している人に厳しいことを言うか言わないか。どちらが真の優しさかはわかりますよね、それと同じです。

天使の眼には、全ての魂は例外なく、成長のために一生懸命頑張っていると見えているようです。なので自分が「あの人はどうしてああなの?」と思ってしまうような人物に対しても、慈悲と愛情を向けています。彼らのアドバイスは人同士のつきあいより遥かに成長を強いられるところもあります。憎い相手にも愛の眼で見ることを促してきますから。
天使があなたと誰かを比べてあなたの優越性を述べたり、相手を批判したりということはありえません。逆に言えばあなたが何を考え、どんな失敗(に見えるようなこと)をしたとしても、彼らは愛想を尽かしたりしないのです。

人間の誰かに自分の怒りや不平不満をぶちまけて得られるカタルシスは、一時的にはスッとしてもそれを繰り返していると、かえって天井に厚い蓋がかかってしまったような苦しさが出てきます。天使のものの見方を知ると、その蓋を開くのが愛と許しであるということがよくわかります。 そして、それこそが真の解決策でもあることも。

それは人間には時に辛いこともあるので、人同士の付き合いもしっかりしながら(ぶっちゃけトークってやつです)、天使の愛の眼も受け入れることが出来るようになれると、ベストだな~と思ったりします。

2010年8月6日金曜日

どんなことをやっているかと言うと

エンジェルチャネリング、たくさんの方のモニターになっていただいて私も毎回楽しんでいます。ありがとうございます。

今まで色々やってきましたが、このエンジェルチャネリングが今までやって来た中ではもしかしたら一番自分に合っているかも知れないと思います。カードという制限が外れるのは、かえって受け取りやすいところもありますね。
具体的にエンジェルチャネリングでどういうことをやっているのかと言うと、ドリーン・バーチューさんが、Hay House Radioの自分の番組に電話をかけてきたリスナーのリーディングをしている様子を翻訳してくださっているこちらのブログ記事が参考になるかと思います。
こちら→恋愛パターン

ドリーンのリーディングと比べるのもおこがましいですが、天使達はこの記事のリーディングのように、象徴的なビジョンを送ってきたり、メッセージを送ってくるのですが、それが時に読み手側には何を言おうとしているのかわからないことがあるので、わからない時は自己流で解釈せず(何も変えずそのまま伝えていくことは大原則)受け手に直接聞いて協力を仰ぐ必要がよく出てきます。そうやって受け手と会話しているとまた天使がメッセージを送ってくることがよくあります。

それからこの記事では、途中でドリーンが天使(大天使ミカエル)を呼んでヒーリングを行っていますね。リーディングを受けるというのはその人にとって転機や節目のことが多いので、時間にして僅か数分でも、そこで行うヒーリングは大きな効果があるものです。実は私もこういうことが出来たらいいな~と思って、エンジェル瞑想のレッスンを受けたのでした。

2010年7月17日土曜日

我がはからいにあらず

今、個人レッスンの中で、メディテーションやリーディングという形でエンジェル・チャネリングの練習をしています。
エンジェル・チャネリングを行う際に凄く大事なことは、天使が伝えてくること、送ってくるビジョンに受け手がひたすら心を開いて、私的な感情や迷いに振り回されることなく、受信機として彼らのメッセージを伝える役目に徹することにあります。

天使が送ってくるビジョン、メッセージが何を意味しているのか解らなくても、結果としてどこにたどり着くかわからなくても、彼らを信頼して、受信機になっていくことがとても大切です。天使と波長を合わせるためにハートを開いて喜びの状態を作り、オープンに受身の姿勢で、来るままに任せてみる。「私の力ではありません。あなたに委ねます」の精神です。

長い間、何が起きているかちゃんと把握したい、「私が」或いは「お客様が」満足のいく結果にしたいと強く望んでいた私としては、これは結構チャレンジングなことでした。しかしやってみると意外に楽しく、喜びをもたらすものであることにも気づいたのです。

起こること・起きていること、全ては完璧・・・。これを受け入れることは第七チャクラと関係しているそうです。