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2013年8月15日木曜日

私がミディアムシップを通して学んだこと

お盆ですね。今日は私がミディアムシップを通して、天国で暮らしている方達との交流のなかで学んだことを書いてみたいと思います(怖い話じゃないので大丈夫です 笑)。それは、今ここで生きている私達にとっても意味があることだと思うので。

天国で暮らしている方の個性は生前同様様々で、生きていた頃の性格・気質をほぼそのまま持っています。少し違うのは生前よりは素直に愛情表現をしたり本音で詫びたりされる方が多く、それが魂の世界に行ってからの自然な成長・変化なのかなと感じます。

肉体がなくなって軽くなったぶん、より素直になれて、その方の善性がよりくっきり出てくる感じがあります。
もしそうなれない場合、どことなく見えない世界のある一定の段階に魂は留まってしまう感じがあります。だから肉体を持って生きている時から、許すことや執着を手放すことはとても大切なことなんだと思います。

問題なのは恨み続けることで、「許したいのに許せない」という葛藤なら、魂は既に光を見ているから大丈夫なんじゃないかな。

そして亡くなった人は勿論生前のことについて語りますが、「色々あっても幸せだった」と言う人に共通しているのは、家族や愛する人達との繋がりがしっかりある、愛のある生活を送った人です。

所謂公の部分で成功したり割と自由に好きなことをやれた人でも、私生活での家族や身近な人との繋がりに何か癒されないものが残った人は、「幸せだった」と断言できないところがどこかあるように思います(だから成仏できないって事はないので大丈夫です、念の為)。

本当に豊かな生活は、お金も人生の目標を達成することとも関係のないところにあって、やはり最後は人間同士の繋がりやふれあいから得られる喜びに勝るものはないのかなぁと思います。そして、それが難しくなった社会は本当に病んでいるのだとも思います。

それから全ての人にとって母親はとても大きな存在ですが、そのなかには若くして天国に旅立たれるお母さん達もいます。癌などの病で苦しんで亡くなることも多く、それは遺された家族や子どもにとって強烈な体験として残ります。でも亡くなる時にどんなに痛みで苦しんでも、肉体から離れた後は痛みから解放され本当に楽な状態で天国で、家族の幸せを願っていらっしゃいます。

そして、遺されたお子さんは「自分はお母さんの期待に応えられなかった」という気持ちを持ったまま、ハートの奥にギュッと悲しみを抱えて生きていることが多いんです。特に母親から自立することがテーマの思春期や20代前半くらいの難しい時期に母親を亡くされた方は、そういう気持ちでいることが多いように思います。

事実は、天国にいるお母さんの子供への思いは愛だけです。だから自分の心が荒んで不幸にするような生き方をしないことが、天国にいるお母さんへの親孝行になるんじゃないかなと思います。


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2012年5月10日木曜日

ジェームズ・ヴァン・プラグの本+ミディアムシップについて



ミディアムシップを始めてから、何人かのミディアムの方(ちなみに江原さんもミディアムですよね)の本を読んだのですが、今のところ一番良かったのがアメリカの著名なミディアム、ジェームズ・ヴァン・プラグさんの『もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ』『天国との会話―生と死をつなぐ心の旅』でした。

私のセッションでもすでにミディアムシップを行っていますが、「自分の事が訊きたいので受けるセッションはエンジェルリーディングだけど、ミディアムもど~しても気になる、亡くなった人のこともやけに気になる」という方もいらっしゃると思います。

そういう場合は、とりあえずエンジェルリーディングで申し込まれて、一言その旨添えていただければOKです。気になるのは呼ばれているからかも知れないし…実際そうなのねという事もセッションでありましたし!

もしそうなら、うまくいけばエンジェルリーディングの中で亡くなった方ともお話できると思います。ただ基本的に亡くなった方が話せることは限られているようですし、肉体はなくなっても人間同士のお付き合いのような感覚で誠意を持って、興味本位はおやめくださいね。

本のことに戻ります。ミディアムが亡くなった後に起こることやミディアムシップのなかで起きた出来事を綴った本はたくさんあると思います。ミディアムというのは、人間をみつめていくことになるので、やや厳しい視点を持っている人が多いかなと思いますが、基本的に欧米のミディアムは優しさに満ちている感じがします(実際は色々みたいですけど!)。

特にジェームズのこの2冊は、理性と優しさのバランスが良く、様々な亡くなり方についてや亡くなった後についてきちんと書いてある点がとてもよかったです。どちらも廃刊なんですが、図書館に置いてあることも多いですよ。私は繰り返し読みたい内容だと思ったので古本でゲットしました。

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2012年4月21日土曜日

ミディアムシップリーディングの感想+正規のセッションとして行っていきます

私のエンジェルワーカー養成講座を受けられた生徒さんの一人であるminoさんが、ブログにミディアムシップリーディングの感想を書いてくださいました。minoさんに許可を得ましたので、私のブログでもご紹介です。ちなみにminoさんは、とても感受性豊かな才能のある方で、エンジェルのメッセンジャーであり、素晴らしい絵を描かれる画家さんでもあります。

去年の秋からずっとミディアムシップの練習をコツコツとやってきました。そして、そのなかで、誰もが別離の記憶を胸の奥にぎゅっとかためて生きていて、誰もが一生懸命今を生きているんだということをセッションを通して実感してきました。ミディアムシップで「ああ、あの人だ」とわかりだすと、胸の奥でかためていたものが、涙になってほどけていくのです。

minoさんに限らず練習に協力してくださった方からたくさん感想のメールをいただきました。どれもとても大切なものです。協力してくださった皆様、素晴らしい体験を共有させていただいて、本当にありがとうございました。

ミディアムシップを行っていると、私達が肉体を持って生きている意味について凄く考えさせられるところがあります。それは使命とか、何かを成し遂げるとか、そういう以前のところです。ミディアムシップは今後正規のセッションとして行っていきます。私もまた気を引き引締めて、歩きださなくては。

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*minoさんからの感想*
先日、私のエンジェルの先生、イリゼさんのミディアムシップを受けました。
ミディアムシップは、亡くなった人と繋がるセッションです。身近な人で、肉体をもう持たない存在と繋がるので、エンジェルと繋がるのとはまた違うんですね。

私は14年前に亡くなった父を呼んでいただきました。

父のお葬式で、準備の段階では全く泣かないでいたのに、式が始まって椅子に座ったとたん、恐ろしく泣いてしまい、その後もなにかと父がらみになるとよたよたになってしまう私ですので、号泣してしまうのではないかとか、色々不安でした。

イリゼさんには何も情報をお伝えしなかったのですが、父の様子を聞かされるにつれ、まさに父なんですね。イリゼさんが知るはずのない父の死後の私の様子のことも出てきて、本当にびっくりしました。

父は小さな会社をしていたのですが、弟が継いだあと、リストラなどによって社員から訴えられ裁判をしている最中に亡くなりました。その後、弟の代わりに私が会社を継ぐことになり、その後は本当に言葉にはできないほど大変だったのです。

弟も夫も、どういうわけか全く力を貸してくれず、父の死後は母も引き取り、一人で会社と母の介護と娘たちのことをやっていたのですが、父は「なぜ私がたった一人でこんなに背負いきれないものを背負っているのか」と驚きつつ見ていたというのです。

私も確かに大変だと思いつつも、なんとか乗り越えて来たので、自分ではもう過ぎたことになっていたのですが、改めてそう言われると、なんというか、ただただ涙…でした。

「よくがんばったから、もう自分を責めなくていい」と言われ、そういえば、私は子供の頃からずっと父に認められたい一心で生きていたなあと思い出しました。

そんな父に褒めてもらって、不思議な気持ちでした。

そういえば、今思い出したのですが、その苦しいさなかに、夢で父が白いシャツを来た男の人を連れて来て、「この人に全部任せなさい」と言ったのです。
そして、その日私はある弁護士事務所で働いている女性と出会って、その弁護士の先生を紹介していただき、あっという間に会社を手放すことができたのでした。

そのことを聞くのを忘れてしまいましたが、イリゼさんが伝えてくれたメッセージで、私が一人で死ぬ思いでがんばってきたことをちゃんと見ていてくれて、そのがんばりはもう十分すぎるほどで、これからは身軽になりなさいと言ってくれたことは、何度思い出しても、泣けてしまいます。

先日、父と住んでいた実家のあった所を見に行ったり、なんだかこの流れはもう過去の両親との色々なことを手放していいということなのかなという気がしています。
父の残した会社や家を背負い、母を背負い、子供たちのこともあって、とてもとても重かったなあと思います。腰が痛かったのもそのせいかな。

長女で、本当はダメダメなのにしっかりしなきゃと、つい頑張ってしまって、背負ってしまう私の性格ですが、自分だけで背負わずに、最近は助けてもらうことも多いし、手放して軽くなりたいですね。それが父からのメッセージでもあり、今私の周りの人たちが私に想ってくれていることなんでしょう。

まさか、父とこんな風につながることができるとは思ってもいませんでした。

でも、間違いなく父でしたし、その後しばらく私はぐすぐすと子供のように泣いて、眠って、父がより身近に感じられるようになり、死後のことや見えない世界のことをより確信を持つようになりました。

このようなセッションをして下さったイリゼさんにも本当に感謝です。ミディアムシップはとても責任が重いとおっしゃっていたように、とても繊細なものかもしれませんが、これは凄いことだと思いました。イリゼさんだからこそのお役目だという気もしました。

数日経って、父からのメッセージがとても今私に必要で、ものすごく核心をついたものだということもじわじわとわかってきました。
どうやら、父の方から私に伝えたくて、このセッションを受けるようにはたらきかけてくれたようなのです。ありがたいことです。

こんなセッションをしてくださったイリゼさんにも本当に心から感謝です。ありがとうございました!
長くなりましたが、肉体はなくなってもちゃんと存在しているんだと感じましたし、もう一つ、私達は罪悪感など持たなくていいのだということです。

頑張って生きていない人なんていないと私はよくリーディングをしても思います。
間違ったように見えたとしても、私達はちゃんと許されているんじゃないかな、と思いました。
とても深い体験でした。感謝でいっぱいです。

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2012年4月3日火曜日

ゴードン・スミスさんの本より

4月になりました。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

ここしばらく私が読んでいた本は、イギリス最高のミディアムと呼ばれているゴードン・スミスさんの『なぜ、悪いことが起こってしまうのか?』でした。ゴードンさんの本は過去にも紹介していますが、この新刊ほうが内容としてはグッとスピリチュアルな感じがしました。

ゴードンさんのようにミディアムという職業に就いていると、死を通して「なぜ、こんなことがあの人に・あの子に・自分に起こるのだろうか」という体験をした人たちにたくさん出会うと思います。

そのことについて、ゴードンさんなりの考えを書いていらっしゃる内容です(おそらくイギリスのスピリチュアル・チャーチの背景などもあるかも知れません)。

決して難しいことが書いてある訳ではないのですが、実はちょっと読みづらい(読むのが辛いのではなく、文章が入ってきにくい)本で、私なりにまとめてみますと、まず、人生には「変えられる」ことと「変えられない」ことがあり、「変えられない」ことはどうしたって変えられるものではなく、それは「起きてしまう」という前提がゴードンさんの考えとしてあるように思いました。

時に人生には選択の余地がなく、予想もしていない、望んでもいなかったようなことが起こることがあり、これをゴードンさんはカルマと呼んでいるのですが、カルマは大きく分けると二種類あり、

一つは、日常生活での小さな行動が積み重なり、結果的に大きくなっていくカルマ(これは、霊的成長をめざし、恐れで目を曇らせず物事を俯瞰で見る習慣を持てば変えていける可能性があったと言えますね)。

そしてもう一つは、私たちが抗うことのできない大きな力。国のカルマや民族のカルマがあると考えていらっしゃるようです。これは変えていくことができないカルマで、このカルマにつかまったら決してそこから離れることはできないと書いてあります。

そして、時に人は後者のカルマを前者のカルマであるかのように、「あの時、ああしていれば」「あの時、ああしなければ」「私が悪いからだ」「罰だ」などと考えることがある、と。
もし「あの時、ああしていれば」「あの時、ああしなければ」という思いを抱くときは、その出来事の起こる最初のタイムラインがどこから始まっているかを冷静に考えて欲しいそうです(国のカルマ・民族のカルマというところにたどり着くことも多いのではないかと思います)。

また、罰だと思う気持ちやなぜあの人に・自分にこんなことが起こるのだという思いに縛られて生きるのではなく、これは国・民族のカルマを燃やしていくなかで起こったことなのだ、私達の魂はより成長し上昇していくことを目指しており、私達は霊的に成長するためにここにやってきた、自分はこの出来事から偉大な魂として成長していく機会を与えられたのだと思って生きていって欲しい…、

そして、変えられないことがあるからと言ってネガティブな運命論者にならないで欲しい、常に選択できることはたくさんあるし、変えられるものもたくさんあるのだから…というのが、ゴードンさんの願いであるように思いました。

また、「いやな予感」が本当に霊的なメッセージなのかを見分けるには、日ごろから恐れに縛られないようにすることが大事だと書いてあります。いやな予感は、心のなかにある「こんなことが起きてしまったらどうしよう…」という思いが多分に影響するので、日ごろから起こるかどうかもわからないことで恐れを抱かないようにしていると、クリアになったぶん霊的な予兆がバシッと入ってきやすくなるそうです。また、スピリットからのメッセージは驚くべきシンクロ現象を伴うとも書いてあります。

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2012年3月18日日曜日

ミディアムシップで思うことつれづれ

3月のミディアムシップ練習に協力してくださった皆様、ありがとうございました。今回もまた、貴重な体験をたくさんさせていただきました。

回を重ねるごとに気になりだしたことがいくつかあります。スピリットと交信して繋がりだしてから感じる、スピリットの背後に広がっているものです。

「見えている」のとはちょっと違うので、説明が難しいのですが、時々まるで家に住んでいらっしゃるような感じの方もいれば、ただ背後は光という感じで現れる方もいる。なんだか暗いというか弱々しいところにいる感じの方もいました(それは亡くなったスピリットの想念が、そうさせるのかなと思いましたが)。

そしてもうひとつは、どうも家族や親族が生前仲が良かったり繋がりが強かったりすると、天国でも繋がりが強そう・一緒にいる感じがあるし、生前わだかまりがあると、天国でも特に仲良くしている訳でもなさそうな感じがすることです。
勿論、肉体があってもなくても和解のチャンスは常にあるのだと思いますが、天国に行けば魂だけになり何もかもすぐ和解! とはいかないのかも知れません。

つまり天国というのはひとつの平らな場所、一定の場所ではないような感じがするということです。あの世は階層になっていると言われますが、本当にそうなのかも知れない。私たちは生きていた時の想念や執着のまま、それにふさわしい場所にまずスッ・・と移行するだけなのかも知れない。

肉体がない分、とても自然に想念の世界に意識することもなく行くのかも知れない。これは不可思議であると同時に、肉体を持ってどう生きたかを突きつけられる、ちょっとこわいことかも知れません。

まだわからないことも多いですが、とにかくミディアムシップで得る体験というのは驚かされることが多いです。天使にも個性はありますが、それでも天使であると感じる一定の光と慈愛のエネルギーのようなものがあるのに対し、亡くなった方はもっと個性豊かでいろいろです。

そして先日、ふと瞑想の中で私のミディアムシップのサポートを聖母マリア様もしてくださっていることがわかりました。これからは欠かさずマリア様の協力に感謝したいと思います。

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2012年3月1日木曜日

今日から3月*ミディアムシップリーディングの練習台になってくださる方募集(これが最後になります)

あっという間のスピードで月が更新されていく感じです…^_^; 3月は確定申告もありますし、個人的に中旬までには形にしてリリースしたいものもいくつかあるので、またあっという間に過ぎてしまいそうです。

そして、再度ミディアムシップリーディングの練習台になってくださる方を募集します。練習として行うのは、これが最後になると思います。

<定員になりました>

*ミディアムシップ、ミディアムシップリーディングについての説明はこちらをご覧ください

期間:3月5日(月)~3月18日(日)迄の期間で、10名前後。
現時点では、話したいと願っている天国に行った特定の方がいらっしゃる方のみお受けしています。
また、お話したい亡くなられた方のお名前と間柄は、当日その場でお尋ねします。

協力してくださる方は、irisekeiko☆gmail.com(☆を@に変えて)まで、サブジェクトに「ミディアムシップ希望」と書いて、

・あなたのお名前(漢字+かな)
・3月5日~3月18日の日にち、午前10時~最終開始午後20時の時間帯で希望日時を3つ

・Skype IDまたは電話番号(固定電話の方はこちらからおかけします。携帯電話、IP電話の方は、申し訳ありませんが私の携帯電話にかけていただく形となります)
・あなたが右利きか左利きか(途中で左利きから右利きに矯正された方はそのこともお伝えください) を書いて送ってください。

時間は30分前後になります。
「特に話したい人がいる訳ではないが、誰が私と話たがっているか知りたい」というお申込はご遠慮ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2012年2月12日日曜日

スピリットと自由意志

天国でスピリットとなった方と交信するのがミディアムシップですが、エンジェルとスピリットの違いの一つに、天使は呼べば100%応えるのに対し、スピリットは応えないことがあるという違いがあります。

亡くなった人達が、私達が「天国」と呼んでいる場所でどんな風に過ごしているのか、わかりませんが、確かに天国は素晴らしい場所のようですし、楽しいところのようですし、それに天国に行ってもあれやこれやと学ぶことがあるようで、スピリットは結構忙しくしているようです。

でも今のところ、ミディアムシップを行っていて天国の方がお見えにならなかったことは無いようです。何故なのかなぁと思ったのですが、練習に協力してくださっている方はミディアムシップはあまり経験がないという方が多く、スピリットになった方とお会いするのも初めてか、久しぶりだったからではないかと思いました。

だから皆さん、いそいそとやって来てくださるのかなと。あきらかにタイミングじゃない時までしょっちゅう呼んだりしていると、「今忙しい!」ってことになってくるのかも知れませんね(笑)。

こちらで亡くなった愛する人のことばかり考えて生きていると、スピリットは天国での人生に集中できなくなってしまうと言われています。でも寂しがることはなく、どうやってなのかはわからないけれど、彼らはこちらのこともちゃんとわかっていて、しっかりと見守ってくださるようです。


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2012年2月8日水曜日

ミディアムシップ取り組み中

2月に入って毎日2人くらいのペースでミディアムシップの練習をさせていただいてます。ミディアムシップの練習をするのは去年の9月以来で、随分間が空いてしまいました。前回はド緊張しておりましたが、今回は大分リラックスして行えています。そして、あらためてミディアムシップは素晴らしい体験だと日々感動中です。

私は本当はこれがやりたかったのかも知れない。ここに来るための道のりだったのかも知れない・・・と思うくらいです。ミディアムシップはこれから自分が絶対にやっていきたいことの一つだと確信しました。

もともと死者や死後の世界に強い関心を抱くことも無ければ怖いとか恐ろしいと思うことも無かった私ですが、しかしエンジェルを通らなければ、ミディアムシップに行くことは私の場合なかったと思います。エンジェルのことを知っているから安心してミディアムシップに取り組めるという点もありますが、エンジェルからメッセージを受け取るためにやってきた色々なこと全てが、ミディアムシップを行う上で役に立っているのです。

リーディングでもいつの頃からか相談内容の大半が相談者と誰か(或いはソウルメイトに出会うにはどうしたらいいか)について見ていく関係性リーディング中心になったのですが、そこで積んだ経験もミディアムシップを行う上でとてもプラスになっています。

また、ミディアムシップを行ってみるとスピリットとエンジェルは全然違うので、ミディアムをやることで、エンジェルのこともよくわかる・・・という、相乗効果も感じています。

ミディアムというと日本では霊媒と訳されちょっと怖いイメージがあるようですが、欧米式はまさにライトワークという言葉がふさわしい感動があります。

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2012年1月19日木曜日

ミディアムシップリーディングの練習台になってくださる方募集します

*受付終了いたしました。ありがとうございました*
2012年2月1日(月)~2月15日(水)迄の期間で、またミディアムシップリーディングの練習をしたいと思います(無料)。15名前後までお受けする予定です。

ミディアムシップとは他界した方からのメッセージをお繋ぎするリーディングです。目に見えない存在からメッセージを受け取っていくという点ではエンジェルリーディングと同じですが、エンジェルリーディングとは違います。一番の違いは、ミディアムシップの主役は依頼者ではなくスピリット(亡くなった方)にあるという点です。

亡くなったからと言って肉体を持って生きていた頃のアイデンティティーやエゴが無くなる訳ではありません。アドバイスを聞く場合も、その方の生前の人格や生き方の影響がメッセージに入ります。人生の重要な相談事は亡くなった方ではなく神や天使にたずねなさいとドリーンさんは書いていますが、私も賛成です。

過去記事もご参考までに→
エンジェルリーディングとミディアムシップの違い

協力してくださる方は、irisekeiko☆gmail.com(☆を@に変えて)まで、サブジェクトに「ミディアムシップ希望」と書かれ、

・あなたのお名前(漢字+かな)
・2月1日~2月15日の日にち、午前10時~最終開始午後20時の時間帯で希望日時を3つ
・Skype IDまたは電話番号(固定電話の方はこちらからおかけします。携帯電話、050からはじまるIP電話の方は、申し訳ありませんが私の携帯電話にかけていただく形となります)
・あなたが右利きか左利きか(途中で左利きから右利きに矯正された方はそのこともお伝えください)

を書いて送ってください。時間は30分前後になります。前回の練習では、亡くなった方のお名前と間柄を前もって聞いていましたが、今回の練習では、お話したい亡くなられた方のお名前と間柄は、当日その場で聞く形にしてみます

また現時点では、話したいと願っている天国に行った特定の方がいらっしゃる人のみお受けいたします。「特に話したい人がいる訳ではないが、誰が私と話たがっているか知りたい」というお申込はご遠慮くださいませ。

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2011年9月30日金曜日

今年の9月は忘れられない月になりました

9月は計25名の方にミディアムシップの練習台になっていただきました。皆さん本当にありがとうございました。まだもう少し練習したいと思っているので、10月に入りましたらこちらでお知らせいたしますね。

実を言うと、ミディアムシップを行う前とはじめた直後は久々にナーヴァスになってしまいました。
ミディアムシップのレッスンを受けること自体に迷いはなかったのですが、いざ自分でそれをやる段階になって、「自分に出来るだろうか」「私には無理なのでは」「荷が重過ぎるのでは」「もしやとんでもないものに手を出してしまったのでは!?」という気持ちでいっぱいになってしまったのです。

でも「そんなの、やってみなければわからない」とわかっていたので、思いきって、でもおずおずと踏み出した一歩でしたが、皆さんがとても協力的でくださったので、感動的な内容になることも多く、私も自分の世界がより奥深く広がりました。
まず私自身がこれまで以上に自分の立場の責任を自覚しました。そして天国にいる人と会うことで、肉体を持って生きること、そして出会いの深遠な意味に改めて気づかせられました。

ミディアムシップを行うことでエンジェルのほうにも相乗効果がありました。ミディアムシップを行いながら、エンジェルリーディングのセッションも行っていましたが、送られてくる両者のメッセージの質がはっきり違うことや、ミディアムシップを行う私にはっきりと天使がサポートをくれたことから、天使達と繋がっていることに対する確信や、彼らへの愛と信頼もより強まりました。


ここのところ改めて、スピリチュアルなことに出会えて本当に良かったなぁという気持ちがとても強い私です。自信をもって、スピリチュアルであることが自分の信条であるという気持ちになってきていますし、それを体現していきたい、天使や聖なる存在に信頼してもらうためにも、より成長していきたいという気持ちが強くなっています。

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2011年9月22日木曜日

エンジェルリーディングとミディアムシップの違い

ミディアムシップの練習をさせていただいて(結構たくさんお申し込みをいただいて、ありがたい限りです。でも私もまだ始めたばかりなので、あくまで練習台になる気持ちでお受けくださいね)、今の時点で私が感じていることをつらつら書きたいと思います。

なんというか、エンジェルリーディングとミディアムシップはやっぱり違いますね~。一番の違いはエンジェルリーディングは、あくまで依頼者が主役なのに対し、ミディアムシップの主役は、依頼者ではなくスピリット(亡くなった方)である・・・という点です。

エンジェルリーディングでは、天使は依頼者のためにメッセージを送ってきます。私も依頼者や、相談によってはその方と特定の方の関係の波動に注意しながらリーディングしていきます。

でもミディアムシップは玄関に亡くなった方がやって来て、あがってもらってお茶を出して、その方に話をしてもらう、生前の人生や依頼者さんについての話を聞く感覚に近いです。


亡くなったからと言って大きく変わったりしません。相談しても、期待したようなドラマチックな返事はないかも知れません(かわりに、「ああ、あの人らしい・・・」という言葉が返ってくることが多いようです)。
生前無口な人は無口だし、控えめな人は控えめ、お喋りな人はお喋り、きっぱりした人はきっぱりしているし、強情な人は強情さが残っていたりするようです(でも、生前よりもそこにある寂しさや頑張り、愛や和解したいという思いが、より伝わってきやすくなります)。

互いの思いの濃さや生前の繋がりの濃さも影響するようです。本当に一人ひとり、人間に会ったような感覚があります。エンジェルにも個性はありますが、やはりこれほどではないですね。


ミディアムシップは自分ではなく天国にいる方が主役。終わった後に「天国にいるあの人が、もっと天国で幸せと安心を感じることが出来るよう、私も自分を大事にして頑張ろう」と自然に思えたら良いのかなと思います。


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2011年9月19日月曜日

ミディアムシップリーディングの練習になってくださる方を募集します

※20日正午で締め切らせていただきました。お申し込みくださった方には順にメールいたしますのでお待ちくださいませ。ありがとうございました。

ミディアムシップとは他界した方からのメッセージをお繋ぎするリーディングです。目に見えない存在からメッセージを受け取っていくという点ではエンジェルリーディングと同じですが、エンジェルリーディングとは違います。


ミディアムシップの主役は依頼者ではなくスピリット(亡くなった方)にあります。あくまで生前のその方に来てもらい、話をするような感覚です。亡くなったからと言って肉体を持って生きていた時のアイデンティティーが無くなる訳ではありません。アドバイスを聞く場合も、その方の生前の人格や生きざまなどの影響の入るメッセージがきます。

人生の重要な相談事は亡くなった方ではなく神や天使にたずねなさいとドリーンさんは書いていますが、私も賛成です。

また、天使は呼べば100%来るのに対し、ミディアムシップでは亡くなった方と会いたい、詫びたいとか話をしたいなどの思いの濃さが影響するようです。つまり肉体が無いというだけで、生きている人間と接する感覚に近いのです。霊の世界と霊の住人に敬意を払うという意味でも、ミディアムシップリーディングは漠然とした気持ちよりも、思いがあって会われるほうが良いでしょう。

エンジェルのような目に見えない存在たちの理解を進めていくなかで、亡くなった方たちについて学ぶことは、私にとってとても自然で大切なことに感じていました。8月にミディアムシップリーディングについて学びましたが、まずはとにかく練習&勉強しなくてはと思っています。それで、練習台になってくださる方がいらっしゃったら、是非協力をお願いしたいと思っています。時間は30分前後、料金は勿論いただきません。

協力してくださる方は、irisekeiko☆gmail.com(☆を@に変えて)まで、サブジェクトに「ミディアムシップ希望」と書かれ、

・あなたのお名前(漢字+かな)

・9月25日~10月2日の日にち、午前10時~最終開始午後20時の時間帯で希望日時を3つ
・Skype IDまたは電話番号(固定電話の方はこちらからおかけします。携帯電話、050からはじまるIP電話の方は、申し訳ありませんがこちらにかけていただく形となります)
・会いたい亡くなられた方のお名前(漢字+かな かな読みも必ずお知らせください)
・間柄(父方の祖母など)
・あなたが右利きか左利きか(途中で左利きから右利きに矯正された方はそのこともお伝えください)

を書いて送ってください。日時を確認し、こちらから改めてメールいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年8月23日火曜日

最近読んだミディアムの本

上旬にミディアムシップのコースを受けたので、最近読んだ本はやはりミディアムのもの。イギリスのゴードン・スミスさん、アメリカのジェイムズ・ヴァン・プラグさんの本です。







『霊的世界からの癒し』

『もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ』

『天国との会話―生と死をつなぐ心の旅』



どの本も興味深い内容で、随所に「なるほど」と勉強になるところがいくつもありましたが、読後の率直な感想としては実はゴードン・スミスさんのブリティッシュジョークが一番印象に残っているかも知れません(笑)。



群を抜いたミディアム能力で知られているゴードンさんなのに、マスコミ・メディアの前で準備する時間ももらえずいきなりミディアムシップを「やれ」と言われれば、やはり困惑するし、敵対視する人たちが作り出すバリアを感じる時も、とてもやりにくく感じるそうです。

そういう時は「だれも神父や牧師に“三分以内に神の証明をせよ”とはいわないだろうに」と思うし、最初から高い城壁をめぐらせている人を前にすると、まるで「エベレスト山にスリッパで登っているような気持ちになる」んだそうです(笑)。ああ、世界最高のミディアムと呼ばれる彼だってそうなのか~・・と思わず笑ってしまいましたw




彼は来日して公開ミディアムを行ったこともあり、日本人のことについても本のなかで書いてあり、これがまた興味深かったです。



TVドラマ「ゴースト天国からのささやき」のアドバイザーとしても知られるジェイムズ・ヴァン・プラグさんの本も、普通に読むと江原さんの「天国からの手紙」的な感動的エピソードが集められた本なんですが、ミディアムシップを行ううえで勉強になることがたくさん書いてありました。



お二人に共通しているのは、良いミディアムになるためにとても努力しているということだと思います。



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2011年8月15日月曜日

ミディアムシッププロフェッショナルコースを受けました

8月前半、鳥取在住のミディアム、Ahavo ravoのHiromiさんからweb講座で2日間、ミディアムシッププロフェッショナルコースを受けました。



ミディアムシップとは、欧米では亡くなった方のメッセージを受け取ることをあらわします。私もいつか習いたいなぁと思っていたのですが、まだタイミングではないような気がずっとしていました。



それが7月後半急にミディアムシップを習いたくなり、8月上旬には受ける流れになったのです。決めたら早かったです。そして毎日のように大天使アズラエルのカードが出ていました!



ミディアムシップを学ぶにあたり、私にとって重要だったのは、「ミディアムonlyではなく、天使の知識もある方に教わりたい」ということでした。両者の違いが分かる人、欧米のミディアムシップを習っている&知っている人が良かったのです。



また私はエンジェルリーディングを行っているので、ドリーンの教えるミディアムのやり方なら、入りやすいだろう・・というのもありました。




なので自然とドリーンさんのミディアムシップコースをATP(R)経由などで学んでいらっしゃる方を探して、Hiromiさんにたどり着きましたが、Hiromiさんから教えてもらって本当に良かったと思いました。



ミディアムとしての経験が豊富で、聞けばなんでも答えてくださるので、謎や疑問もするすると解決していくのです。これって人を通して教わる醍醐味のひとつだと思います。また、もともとは日本的な霊媒から入ったそうなので、そのへんと欧米のミディアムシップとの違いも興味深く聞けました。情熱を持ってミディアムシップに取り組んでいらっしゃるのだな~と思います。
Hiromiさん、本当にありがとうございました。



また、ミディアムを知ることで、同時に天使の素晴らしさもよく分かりました。どっちも素晴らしいし、天使とミディアムを共にやることで、自分の中でよりバランスがとれるのではないかと感じています。



それから
セッションや瞑想時以外の日常でも、常にメッセージが送られてきていないか第六感を研ぎ澄ませておくことの大切さも再認識しましたね~。サインは様々な事象を通して。偶然なんて無いのですよね。

今年はヒプノセラピーのベーシックコースを受けたり、インプットも積極的に行ってます。




今後私もミディアムシップによるリーディングをやっていくことにになると思いますが、まずは練習しないと・・・。そのへんでまたお知らせをすることもあるかと思います。



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